屋根再塗装 Mc31000
それでは、屋根の本塗装やりましょ。
前回はちょっとグレーが強かったので、やや茶を多め、さらに黒を加えずに98番のチョコレートという色を足してみます。屋根って、気軽に好みというか気分でテキトーに調色して良し、と思ってます。実車の編成全部が同じ屋根色ってこともないでしょ。それを言えば車体色だってホントはそうなんですが。
まずまず適量を調色できたので、余らせてもしゃーない、ってことで、全部をなんだかんだで5回ぐらいに分けて吹いちゃいましたー。

どうですやろか?
ちなみにいつもブログへ載せる写真はPicture Managerで明るさ・コントラスト・ハーフトーンを簡単に調整してますが、この写真は調整ナシです。だからと言って見た目に一番近い、とは限らないのですが・・・。
アップも一枚。こちらも無修正。

ご覧の通り、まあまあザラザラ感が表現できてますね!
欲を言えば、もう少しデコボコさせたいところですが、スウェード調スプレーでも使わない限り、塗料単独ではこれが限界かな、と。色合いもまずまず。でももっと茶色が強い方がいいなと思う。
まあ、でも満足ですわ。実はヤスリで修正加工した箇所はうっすらと段が付いてたり、スキマも一部埋めれてなかったりするのですが、まあ、ヨシとしましょ。
これまた記事が短めなので、我が家でフル稼働のエアブラシ(ハンドピース)に登場してもらいましょう。

GSIクレオス PS269 プロコンBOY WA プラチナ ダブルアクション(0.3mm)
でございます。
エー、載せてはみたものの、ハンドピースについてそれほど多くを語れるわけでもありません。これしか持ってないので他と比較して云々できないし、ダブルアクションと0.3mmにはこだわりましたが、いくつかあるメーカーからGSIクレオスを選んだ理由も今となっては記憶の彼方です。
自己評価ですが、多分自由自在、思いのままに吹き付け出来る習熟度を100とすれば、今のワタシはまだ30か40ぐらいでしょう。塗料の薄め具合、エア量の調整、ノズル後退量の調整など、いまだに試行錯誤してるレベルです。まがりなりにも3両そこそこの出来栄えで完成させてますので、塗れるにゃ塗れますが、まだまだお勉強(実践)が必要だなぁ、と思ってます。ちなみについ最近まで、塗料が濃過ぎて、ほとんど毎回のようにノズルを詰まらせ、付属の専用レンチで開けて掃除して、てなヘボをやってました・・・。
RMMだったかでベテランの方が、上達の秘訣は(極端な廉価品でない限り)あれこれ試さず、一台を使いこなすことだ、てなことを言ってた記憶があります。工具類の中では圧倒的に値が張るアイテムですし、こんなものを二つも三つも揃えてもしょうがない、というかワタシの今のレベルではコレ一台で十分、まだまだ活躍してもらいましょう! (ただすぐに買えるものじゃないんで、故障・破損がコワイんだな・・・・)
前回はちょっとグレーが強かったので、やや茶を多め、さらに黒を加えずに98番のチョコレートという色を足してみます。屋根って、気軽に好みというか気分でテキトーに調色して良し、と思ってます。実車の編成全部が同じ屋根色ってこともないでしょ。それを言えば車体色だってホントはそうなんですが。
まずまず適量を調色できたので、余らせてもしゃーない、ってことで、全部をなんだかんだで5回ぐらいに分けて吹いちゃいましたー。

どうですやろか?
ちなみにいつもブログへ載せる写真はPicture Managerで明るさ・コントラスト・ハーフトーンを簡単に調整してますが、この写真は調整ナシです。だからと言って見た目に一番近い、とは限らないのですが・・・。
アップも一枚。こちらも無修正。

ご覧の通り、まあまあザラザラ感が表現できてますね!
欲を言えば、もう少しデコボコさせたいところですが、スウェード調スプレーでも使わない限り、塗料単独ではこれが限界かな、と。色合いもまずまず。でももっと茶色が強い方がいいなと思う。
まあ、でも満足ですわ。実はヤスリで修正加工した箇所はうっすらと段が付いてたり、スキマも一部埋めれてなかったりするのですが、まあ、ヨシとしましょ。
これまた記事が短めなので、我が家でフル稼働のエアブラシ(ハンドピース)に登場してもらいましょう。

GSIクレオス PS269 プロコンBOY WA プラチナ ダブルアクション(0.3mm)
でございます。
エー、載せてはみたものの、ハンドピースについてそれほど多くを語れるわけでもありません。これしか持ってないので他と比較して云々できないし、ダブルアクションと0.3mmにはこだわりましたが、いくつかあるメーカーからGSIクレオスを選んだ理由も今となっては記憶の彼方です。
自己評価ですが、多分自由自在、思いのままに吹き付け出来る習熟度を100とすれば、今のワタシはまだ30か40ぐらいでしょう。塗料の薄め具合、エア量の調整、ノズル後退量の調整など、いまだに試行錯誤してるレベルです。まがりなりにも3両そこそこの出来栄えで完成させてますので、塗れるにゃ塗れますが、まだまだお勉強(実践)が必要だなぁ、と思ってます。ちなみについ最近まで、塗料が濃過ぎて、ほとんど毎回のようにノズルを詰まらせ、付属の専用レンチで開けて掃除して、てなヘボをやってました・・・。
RMMだったかでベテランの方が、上達の秘訣は(極端な廉価品でない限り)あれこれ試さず、一台を使いこなすことだ、てなことを言ってた記憶があります。工具類の中では圧倒的に値が張るアイテムですし、こんなものを二つも三つも揃えてもしょうがない、というかワタシの今のレベルではコレ一台で十分、まだまだ活躍してもらいましょう! (ただすぐに買えるものじゃないんで、故障・破損がコワイんだな・・・・)
コメント
私も持っています♪
ハンドピース
知佳さん、どうもですぅ。
そうですか、0.5mmですか。細い線を吹く頻度って、実際それほど多いわけではないですからねぇ、ワタシも0.5mmがどんな感じか分からないので、何も語れないのですが・・・(笑)。確かに0.3mm、サーフェサーなんかは、希釈に気をつけないと詰まり易いのは事実ですね。ただ、結論として不自由というほどのものでもなく、0.5mmでも細い線は吹けるでしょうし、0.3mmでもサフェやメタリックも吹ければ、大面積も吹けるわけで、やっぱり特性を掴んで、どうすればいいのかを習得するのが、ベストってところでしょうかね。
そうですか、0.5mmですか。細い線を吹く頻度って、実際それほど多いわけではないですからねぇ、ワタシも0.5mmがどんな感じか分からないので、何も語れないのですが・・・(笑)。確かに0.3mm、サーフェサーなんかは、希釈に気をつけないと詰まり易いのは事実ですね。ただ、結論として不自由というほどのものでもなく、0.5mmでも細い線は吹けるでしょうし、0.3mmでもサフェやメタリックも吹ければ、大面積も吹けるわけで、やっぱり特性を掴んで、どうすればいいのかを習得するのが、ベストってところでしょうかね。



私も同じエアブラシを持っていますが、実際には0.5mmノズルの「プロコンBOY ダブルアクション LWA」を使っています。
大面積の塗装や金属色やサーフェイサーのように塗料の粒度が大きい場合でも使えるので、結構重宝します。
本来は細かい作業の時は使い分けるのがいいのでしょうけど、2台同時にメンテナンスをするのも大変ですし、使い慣れているエアブラシの方が塗装もうまくいく気がしますしね〜♪
やっぱり1台を使いこなした方が上達の近道のようですね。