富山港線 クハ79920他

岩瀬浜でもう一本撮ってました。
0ec73_830812_0014.jpg
クハ79920。

でんしゃって
0ec73_830812_0015.jpg汚れてるもんですね。

相方。
0ec73_830812_0016.jpg

所属表記より、
0ec73_830812_0017.jpg銘板撮れよ!と言いたい。

旧国にしては画一的で
0e79920-195-934-117_19830812_130M.jpgおもろないな、と思ってたこともありましたが、これはこれで味わい深いもんやと最近思います。

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富山港線沿線での写真撮影

岩瀬浜付近はRP72-5号等の昭和40年代中頃から後半にかけての写真があるのですが、この写真と比べても雰囲気はほとんど変わっていませんね。
73系全金車の昭和31年形と昭和32年形の違いですが、窓のRの他に車側灯があり、昭和31年形はそれまでの車両と同じ米粒形(円筒の前後にレンズが付いている形)なのに対し、昭和32年形は半円形(現在の車両に見られる形)に変わっており、写真のクハ79920は米粒形の車側灯がよくわかります。
また、戸袋窓の形と位置が昭和31年形、昭和32年形、クモハ73形全金更新車とで微妙に異なっており、TOMIXの73系全金車はクモハ73形の形態に全て合わせられています。このため、TMSの富山港線の73系の製作記事ではクハ79920台の戸袋窓を全て作り直していました。

富山港線内の写真撮影の適地ですがRPの1990年代後半に「北陸の鉄道」特集号(後で正確な号数を調べます)で沢柳氏が昭和30年代に訪問した時、「沿線で写真撮影をしようとして適地を探したが良い場所が見つからなかった」と報告しており、何とか見つけたのがその後も多くの写真が紹介されている岩瀬運河のほとりだった、ということです。

原口さん、
全金車、窓Rの有無は有名ですが、車側灯の違いは初めて知りました。これって特に米粒型の方、早くどこかからエエ感じのパーツが出んもんかと待ってるんですが、なかなか出てくれません(笑)。戸袋窓の形と位置も違うんっすか?! 数が多いんで聞いただけで萎えそうです。 富山港線の撮影地ですが、蓮町のあたりだったか、開けてはいるものの両持ちのポールで間隔も短く、やはり撮りにくかったように記憶しています。
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Author:18201
模型は旧国、撮りは蒸機がサイコーとひとりごちる40歳。子供の服買うかみさんに渋い顔しつつ、いつ作るとも知れぬキットを増やし続ける二児の父。工作スピードが遅いのが自慢。 

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