EF30 19 回送

沼津のロクゴの貨物を待ってたら、
03019_19860818_0077.jpg EF30が付いててビックリ。ちなみに下り列車とモロカブリで先頭の写真は無く、これも原版はめっちゃ傾いてます。

19番なんですが、
03019_19860818_0078.jpg一体どこへ向かったんでしょう。。。。

86年8月19日 3874レ

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テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

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現在碓氷峠鉄道文化むらにあるEF30は何番かと思ったら20番でした。当初は高崎に鉄道博物館を作る予定で国鉄末期に各地から車輌が集まりました。このときEF53やEF30、オハネ12が東上しています。これらの車はしばらく高崎近辺の車輌配置区に留置され、碓氷峠鉄道文化むらの解説とともに搬入されています。この時に元マロネ41のマヤ43形やオハ61系客車等が解体されています。
 また、1986年には沼津機関区で機関車展示のイベントがあり、各地から機関車が集まっています。19号機はもしかしたらこのイベントの展示用の回送かもしれません。

数少ないカルダン方式の電機でしたね

EF30はEF80と並んで、1台車1モーター、カルダン式の珍しい駆動方式でしたね
交流区間が短かったため、「交流区間 10分定格」の出力表現も珍しく思ったものです

原口さん、
ワタシも沼津のイベントを疑ってググってみたんですが、沼津で展示されたのは18番で、しかももっと早くから始まってるんで、違うんですよね。もしかして18を入れ替えるために19を送ったか、などとも考えて見たんですが、「何のために??」ですよね(笑)。

にしもとさん、
そうなんですか。メカ方面の知識がなくて、お話についてゆけずスミマセン。。。。
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模型は旧国、撮りは蒸機がサイコーとひとりごちる40歳。子供の服買うかみさんに渋い顔しつつ、いつ作るとも知れぬキットを増やし続ける二児の父。工作スピードが遅いのが自慢。 

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