20系客車 ナハネフ22 14

数日前にアップした、小浜線へ入った20系の緩急車。
0pc22-14_19860914_0087.jpg1986年9月14日 敦賀駅

やっぱりこのヌルリ・ツルリ感は、いかんとも受け入れがたいものがありますが、既にそんな贅沢を言えるような状況ではありませんでした。

ウィキによると1964-70年の間に26両製造、とのことなんで、66年の製造として、写真の時点では意外にも車齢20年程度なんですね。


w20.gif


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確かに20系全体としては1958年から始まりますが、当時は座席車混成で最後尾はナハフ20形あるいはナハフ21形でした。また、20系ブルトレは古い列車というメージがあるのですが、よく考えてみると昭和30年代に登場した20系ブルトレは「あさかぜ」「さくら」「はやぶさ」「みずほ」「富士」だけで、20系が新製投入されたブルトレは昭和40年代に入ってからのものが多く(東京発以外で最初の「あかつき」が昭和40年)、全寝台化も同時期の開始なので、むしろナハネフ22連結のブルトレは歴史が新しい方に入るかもしれません。また、ナハネフ22と併せ、20系製造は昭和40年代前半の上記の東京発以外の寝台特急新設に伴う新製が多く、確かにイメージよりは新しく感じます。

原口さん、
ね、そうなんですよね、ものすごく古いイメージのある20系ですが、後期の車両はイメージほどは古くない、という話です。当時24系25型などと比べれば、くたびれていたのも事実ではありますが、ちょっと前に見た富士ぶさだったか日本海だったかの車両は、この頃の20系よりよっぽどボロだったように思います。。。
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模型は旧国、撮りは蒸機がサイコーとひとりごちる40歳。子供の服買うかみさんに渋い顔しつつ、いつ作るとも知れぬキットを増やし続ける二児の父。工作スピードが遅いのが自慢。 

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