EF65 120 稲沢区

ウィキによると121-135が6次車だそうで、スカート下縁が直線になっているのが外観上のわかりやすい区別でしょうか。

ということで逆に進行してるんでわかりにくいですが、この先120以下が5次型ということになります。
0650120_198406b_0016.jpg84年6月 尼崎にて。前後をヨで挟んだ正統なタキのカモレですね。

もう一枚は87年4月、
0650120_19870429_0030.jpg関ヶ原にて。こちらはセメントタキっぽいですな。

共に模型で再現してみたくなるのはワタシだけ?!


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タンク車いろいろ

上の写真のタンク車ですが、一番前は車号の下の専用種別が「ガソリン専用」に見えるのでタキ3000形で、さらに社紋が三角形に見えるので三菱石油の車と考えられます。「プロフェッサー吉岡のHP」で三菱石油の車は車号が確認できるのでやろうと思えば番号をある程度絞り込むことができそうです。
2両目は99系と呼ばれるタンク車ですが専用種別が「ガソリン専用」ではなく、「石油類(除ガソリン)専用」と読めるのでタキ9800形か、これを改造したタキ42750形です。これも三菱石油の車です。
3両目から6両目は38系と呼ばれる一群で、36t積みのタキ38000形か40t積みのタキ40000形でタキ40000形は当時まだ成田空港燃料輸送用だったかもしれないので写真の車はタキ38000形かもしれません。また、17系と呼ばれる一群のタキ17000形の可能性もあります。
7両目はタンクが葉巻形に見え(少なくとも前の6両とは違う形態のタンク体)、タキ35000形のようです。
8両目は2両目と同じタンク体で、99系タンク車のようです。その向こう側はタンク体が黒ではないようで、銀色とすると化成品タンク車か、アルコール専用のタキ13700形の可能性があります。
なお、「ガソリン」と「石油類」専用タンク車の違いですが、外見では安全弁の数が積み荷の揮発性のためにガソリンは2個なのに対し、石油類は1個であるのが大きな違いで、このため、ガソリン専用車にその他の石油を積むことは可能ですが、その逆は不可能です。

原口さん、
タキもバリバリいけますね。ワタシも「タキ3000かも」「タキ9900かも」ぐらいは判るんですが、つまりそんなレベルです。プロフェッサーの本も買ったのですが、読む暇無くて本棚に並べたままですし。それにしてもよくこの程度の写真でそこまで読めるもんですね。驚きました。
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模型は旧国、撮りは蒸機がサイコーとひとりごちる40歳。子供の服買うかみさんに渋い顔しつつ、いつ作るとも知れぬキットを増やし続ける二児の父。工作スピードが遅いのが自慢。 

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