車体塗装本番!
さ、やっぞ!
最初に塗料のご紹介。

全てマッハ模型で左から、カラー溶剤(71)、101系オレンジ(7)、メタル用シールプライマー(69C)です。朱色1号を「101系オレンジ」と呼んでしまうあたりが、古くから大阪環状線の傍で商いをされてきた、というのが滲み出てますね。メタル用シールプライマーは、専用の溶剤は存在せず、カラー塗料と同じ溶剤を使います。
まずはマスキングからスタート!
意気込んで始めたはいいが、簡単そうで意外に難しいですよねぇ、マスキング。側面の屋根との境界は、雨樋上部をコンマ数ミリ残そうとしてるんで、貼るのも結構シビア。もちろんピシーッとした直線であって欲しいんで、少しずつ貼って様子見ながら何度もやり直し。糊が甘くなりゃせんかと少し心配・・・。
妻面もちょっと苦戦させられますが、これはテープを細目に切って貼り易くして解決。
難関はやっぱり屋根端部。経緯は省略しますが、結局マスキングゾルを使いました。ここ、かっちり仕上げるためには、塗装前の加工(接着後の整形)で手を抜かないことが肝要かと。

いや〜、ここまでで1時間もかかってしまいましたがな。
既にグッタリしてきましたが、先を急がねば! プライマーです。
1:1で割ります。エアブラシ。
先日の屋根塗りで掃除が十分でなかったか、ニードルが後退しないんで、まずは掃除。気が急いてる時に限って、いろいろ余分な作業が出てきよるわい。吹き始めてみるものの、どうも粒が粗い・・・。

こりゃマズイで・・・。めっちゃサメ肌やん・・・。
サッと事前に吹いた時はまずまずいけると思ってんけど・・・。どうもニードル位置の微調整が不十分やったような感じやなぁ・・・。希釈が足らんかった気も・・・。
さあ、どうする? いきなりシンナープールかぁ? めんどくせぇなぁ、くそー!!
ザラザラが本塗装で消えるとは思えんけど、どうせシンナープール行きにするんやったら、色塗ってからでもエエか、ってことで、続行することにします。
マッハ塗料の缶を開けてビックリ!!

全然色ちゃうやんっ!!

もちろん混ぜるとちゃんとした色になるわけですが、開けた瞬間はマジでビビったで・・・。
あらためてニードル位置を調整して、吹き付け開始!
少しずつ薄っすらとオレンジになってくわけですが、結構感無量・・・。ここまで、苦労してきましたからねぇ(笑)、空想の中でしかなかったオレンジの車両が、目の前で出来上がってくのは、感慨深いものがあります。頑張って続けてヨカッタ・・・。
突如塗料のデカイ粒が出てきて、再度ニードル位置を調整したり、その間に塗料皿に移したオレンジを半分こぼしたり、とハプニング続き。本日作業開始から4時間経過で、午前3時。カップの塗料がなくなったので、今日はここまでにします。凹凸部で塗料が乗ってない箇所があるんで、あと1〜2吹き。

いやー、さすがに疲れたわ・・・。
最初に塗料のご紹介。

全てマッハ模型で左から、カラー溶剤(71)、101系オレンジ(7)、メタル用シールプライマー(69C)です。朱色1号を「101系オレンジ」と呼んでしまうあたりが、古くから大阪環状線の傍で商いをされてきた、というのが滲み出てますね。メタル用シールプライマーは、専用の溶剤は存在せず、カラー塗料と同じ溶剤を使います。
まずはマスキングからスタート!
意気込んで始めたはいいが、簡単そうで意外に難しいですよねぇ、マスキング。側面の屋根との境界は、雨樋上部をコンマ数ミリ残そうとしてるんで、貼るのも結構シビア。もちろんピシーッとした直線であって欲しいんで、少しずつ貼って様子見ながら何度もやり直し。糊が甘くなりゃせんかと少し心配・・・。
妻面もちょっと苦戦させられますが、これはテープを細目に切って貼り易くして解決。
難関はやっぱり屋根端部。経緯は省略しますが、結局マスキングゾルを使いました。ここ、かっちり仕上げるためには、塗装前の加工(接着後の整形)で手を抜かないことが肝要かと。

いや〜、ここまでで1時間もかかってしまいましたがな。
既にグッタリしてきましたが、先を急がねば! プライマーです。
1:1で割ります。エアブラシ。
先日の屋根塗りで掃除が十分でなかったか、ニードルが後退しないんで、まずは掃除。気が急いてる時に限って、いろいろ余分な作業が出てきよるわい。吹き始めてみるものの、どうも粒が粗い・・・。

こりゃマズイで・・・。めっちゃサメ肌やん・・・。
サッと事前に吹いた時はまずまずいけると思ってんけど・・・。どうもニードル位置の微調整が不十分やったような感じやなぁ・・・。希釈が足らんかった気も・・・。
さあ、どうする? いきなりシンナープールかぁ? めんどくせぇなぁ、くそー!!
ザラザラが本塗装で消えるとは思えんけど、どうせシンナープール行きにするんやったら、色塗ってからでもエエか、ってことで、続行することにします。
マッハ塗料の缶を開けてビックリ!!

全然色ちゃうやんっ!!

もちろん混ぜるとちゃんとした色になるわけですが、開けた瞬間はマジでビビったで・・・。
あらためてニードル位置を調整して、吹き付け開始!
少しずつ薄っすらとオレンジになってくわけですが、結構感無量・・・。ここまで、苦労してきましたからねぇ(笑)、空想の中でしかなかったオレンジの車両が、目の前で出来上がってくのは、感慨深いものがあります。頑張って続けてヨカッタ・・・。
突如塗料のデカイ粒が出てきて、再度ニードル位置を調整したり、その間に塗料皿に移したオレンジを半分こぼしたり、とハプニング続き。本日作業開始から4時間経過で、午前3時。カップの塗料がなくなったので、今日はここまでにします。凹凸部で塗料が乗ってない箇所があるんで、あと1〜2吹き。

いやー、さすがに疲れたわ・・・。
コメント
お疲れ様です。。。
visiccitudeさん、ども、こんにちわ!
いやぁ、熱が入ってるわりには基礎をわかっておらず、見事な失敗をやらかしてしまいました。ハンドピースの手入れって、大事ですねぇ。今まで気楽にやってて失敗がなかったもんで甘く見てましたが、ほーんと大事な所でヘボってしまいました。
visiccitudeさんでも、塊吹くことありますか! ウェザリングでも真剣勝負は同様、一瞬でパーになることには変わりませんもんね。いやいや、ヘボが土台になっての上達、頑張りまっさ〜!
いやぁ、熱が入ってるわりには基礎をわかっておらず、見事な失敗をやらかしてしまいました。ハンドピースの手入れって、大事ですねぇ。今まで気楽にやってて失敗がなかったもんで甘く見てましたが、ほーんと大事な所でヘボってしまいました。
visiccitudeさんでも、塊吹くことありますか! ウェザリングでも真剣勝負は同様、一瞬でパーになることには変わりませんもんね。いやいや、ヘボが土台になっての上達、頑張りまっさ〜!



私の場合、ウェザリング目的なので、意図的にサメ肌を目指し塗装しているのですが、エアーブラシが時々咳き込んで、塗料の塊が車体に付いたりすると、冷や汗がたらりと流れることがあります。エアーブラシも手入れを怠ると大きな失敗の原因になりますよね。
上の記事と関係ないのですが、先日いろいろアドバイス頂きました「ジオラマ風ディスプレー台」を仕上げ、そこに複数の鉄道車輌を載せ拙ブログに掲載致しました。よろしければご都合のよい時にまたお寄り下さい。次回はもう少し大きめのジオラマに挑戦したいと思いますので、また今後ともよろしくお願い申し上げます。