富山港線 クモハ73049他

83年8月の富山港線城川原駅を続けさせてもらいます。
0ec73_830812_0026.jpgクモハ73049。

上り2連
0ec73_830812_0027.jpg到着~。

立ち位置変えて、
0e73049_Mc73195_19830812_135M_134M_0005a.jpgカラーで。不必要にセカセカ動く中学一年生。

なんでこんなにローアンなのか全く不明ですが、ヘルさん登場、そう、
0e73049-922-013-928_19830812_135M.jpgこの列車も前寄り2連のみ岩瀬浜へ向かい、

居残り2連は、
0ec73_830812_0028.jpg
引き揚げて昼寝です。

鉤外しのヒモはなくなってるのに、屋根上のリンクなんかはそのまんま、なんですね(芝生さんの緩行線時代の写真ではヒモが有ります)。


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パンタ鉤外しのリンクについて

クモハ73049のパンタ鉤外しリンクは助士席側屋根上にある箱のようなものから室内に引き込まれています。この他、73013, 73043に箱がついており、これは室内引き込み部のカバーのようです。他の車では73195はカバーはありませんが妻に鉤外しの抑えが残っています。一方で73117は京阪神緩行線時代に既にパンタ鉤外し紐は室内引き込みになっています。この2両は屋根に穴が開いているだけのようです。このため、73117を除く4両はパンタ鉤外し紐の室内引き込みは富山港線に入ってからの工事と見なせます。一方、箱の起源ですが、クモハ40076が昭和49年の時点(PR83-11号)で箱付のパンタ鉤外しリンクになっています。当時既にクモハ73117は転入していたので、クモハ73117の使用状況を見て他の車の工事が行われたと考えられます。
 ちなみに、パンタ鉤外し紐の室内はどうなっているかというと、つり革のような輪っかの取っ手がぶら下がっていたと伺いました。
 なお、クモハ73049のパンタ鉤外しですが、クランクの様子から紐ではなく、棒のようです。一方で73043はパンタ鉤外しの紐が助士席窓の正面を横切ってぶら下がっています。

運転台の丸形ベンチレータが懐かしい

運転台の丸形ベンチレータは関西にいたときの名残ですね。このベンチレータ、キライな方も多いようですが。
18201さん、片町線の写真(ほとんど四条畷での駅撮り)はすべて実家に置いてきていて、手元にありません。実家に行った時に探してみます

原口さん、
まるで実車を調査に行ってきたかのような情報量ですね!富山港の73はかなり精力的に調査されてたのは存じあげてますが、屋根上関係を把握するのは容易ならざる作業だったのではないでしょうか。

にしもとさん、
運転台の丸いベンチレータ、ワタシは結構好きですが。カラーの写真を見ると、玉の部分が車体色ではなく、金属の地色に見える車輌が少なからずあり、「ここは塗らなかったのか、それとも剥げやすかったのか」というのが個人的に謎の一つであります。写真の件、無理を言って申し訳ありません。差し障りのない範囲でお願いします。
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18201

Author:18201
模型は旧国、撮りは蒸機がサイコーとひとりごちる40歳。子供の服買うかみさんに渋い顔しつつ、いつ作るとも知れぬキットを増やし続ける二児の父。工作スピードが遅いのが自慢。 

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