車体塗装レビュー
最後に1・2吹きする前に、軽く結果を見ときましょか。

カオ。まあまあじゃん!
妻板下部に貼ったレタリベット。

見えるか見えないか?と言えば、一応見えますが、相当厳しいなぁ。この写真、出来るだけ目立つように撮ってますが、他の角度ではほぼ見えないっす。ギリギリちゅうか、原口さんもコメントして下さってましたが、よほど上手にうす〜く塗らない限り、アカンっちゅうことでしょうか。
でも、レタリベットを評価する以前の問題として、

ご覧の通り、塗膜がかなりザラザラでして、塗装そのものが失敗に近いっちゅう話かも・・・・。
バッチリ、

大量のホコリを巻き込んだ箇所もあったりして。いやん、恥ずかしいわー、もう!
気にせず最終塗装を決行しようとしたのですが、相当塗料の粘度や吹き加減に注意して吹いていたにも関わらず、

突然デカイ粒が大量に噴出し・・・・。
明らかにハンドピースの調子が悪い・・・。
省みるに、プライマーの時から妙に粒が荒れたり、エアを絞るとヒューッと詰まったような音をさせながらチョボチョボしか出なかったりと、なんか変やなぁ、とは思ってたんですが・・・・。
要分解掃除っす・・・・。

カオ。まあまあじゃん!
妻板下部に貼ったレタリベット。

見えるか見えないか?と言えば、一応見えますが、相当厳しいなぁ。この写真、出来るだけ目立つように撮ってますが、他の角度ではほぼ見えないっす。ギリギリちゅうか、原口さんもコメントして下さってましたが、よほど上手にうす〜く塗らない限り、アカンっちゅうことでしょうか。
でも、レタリベットを評価する以前の問題として、

ご覧の通り、塗膜がかなりザラザラでして、塗装そのものが失敗に近いっちゅう話かも・・・・。
バッチリ、

大量のホコリを巻き込んだ箇所もあったりして。いやん、恥ずかしいわー、もう!
気にせず最終塗装を決行しようとしたのですが、相当塗料の粘度や吹き加減に注意して吹いていたにも関わらず、

突然デカイ粒が大量に噴出し・・・・。
明らかにハンドピースの調子が悪い・・・。
省みるに、プライマーの時から妙に粒が荒れたり、エアを絞るとヒューッと詰まったような音をさせながらチョボチョボしか出なかったりと、なんか変やなぁ、とは思ってたんですが・・・・。
要分解掃除っす・・・・。
コメント
目詰まりかな?
知佳さん、
ありがとうございまっす!
あ、やっぱり目詰まりやと思います? 初心者なもんで、うまく吹けないのが目詰まりによるものなのか、他の原因なのか特定できないのが情けないところ・・・。
プライマー以前に、屋根塗ったハンブロールが原因やと思います。ちょっと置いておくと完全に分離して沈殿するぐらいツブツブしてますんで。いやぁ、洗浄・清掃、大事ですねぇ! 今回はホンマに懲りました・・・・。
ありがとうございまっす!
あ、やっぱり目詰まりやと思います? 初心者なもんで、うまく吹けないのが目詰まりによるものなのか、他の原因なのか特定できないのが情けないところ・・・。
プライマー以前に、屋根塗ったハンブロールが原因やと思います。ちょっと置いておくと完全に分離して沈殿するぐらいツブツブしてますんで。いやぁ、洗浄・清掃、大事ですねぇ! 今回はホンマに懲りました・・・・。
缶スプレー派です。エアブラシは掃除が面倒臭いもので、水性でいい塗料があれば塗るのですが。
スプレーでも、ホコリ巻き込むことはいくらでもあります。
でも、屋根はタミヤの水性アクリル塗料の筆塗りです。悪臭がないので、家族から苦情がでません。
スプレーでも、ホコリ巻き込むことはいくらでもあります。
でも、屋根はタミヤの水性アクリル塗料の筆塗りです。悪臭がないので、家族から苦情がでません。
なにわさん、こんちわ!
今は屋根裏部屋という恵まれた環境なのですが、帰国後の臭い対策はワタシも深刻です・・・。水性塗料は一般的に塗膜が弱いと言われてますが、我々の模型はそうぶつけたり他のモノと当たるわけでもないので、そんなに問題ないだろうとも思われ、ワタシも興味あります。ハンブロールもラッカーも、続けてやると目が少し痛いし、鼻の中の汚れを見ると、あー、カラダに悪いことやってんねんなぁ、と・・・。缶スプレーは応用が利かないことに目をつぶれば、充分用が足りるんでしょうね。
今は屋根裏部屋という恵まれた環境なのですが、帰国後の臭い対策はワタシも深刻です・・・。水性塗料は一般的に塗膜が弱いと言われてますが、我々の模型はそうぶつけたり他のモノと当たるわけでもないので、そんなに問題ないだろうとも思われ、ワタシも興味あります。ハンブロールもラッカーも、続けてやると目が少し痛いし、鼻の中の汚れを見ると、あー、カラダに悪いことやってんねんなぁ、と・・・。缶スプレーは応用が利かないことに目をつぶれば、充分用が足りるんでしょうね。
塗装について
私も塗装は缶スプレー一本で通しています。ただ、方法が独特で、B4あるいはA3サイズのサイズの段ボール(業務用のOA用紙箱の中敷としてよく使われています)の上に車体を方向を合わせて並べ、スプレーを吹き付けながら車体を裏返すことをくり返す、という方法をとっています。B4サイズだと20両くらいを並べることが可能で、ちょうど昨日房総ローカル、南武線の73系を19両一気に塗装しました。この方法を取るようになったのは、編成ものをまとめて作る(高崎線115系の7+4+4の15両編成をまとめて製作、あるいは屋根を20両分まとめて塗装など)ことが多く、まとめて作業をすることを模索した結果といえます。
缶スプレーの場合、問題になるのは内部圧力の低下で、早く使い切ればギリギリまで圧が保たれ、細かい粒子が噴射されますが、時間が経つと圧が弱まり、明らかに粒子が大きくなります。この見切りが意外と経験がいります。また、塗装の途中で塗料がなくなり、買いに行く、ということがけっこう起こります。
前の話題で、プライマーですが、マッハのエッチングプライマーとシールプライマーの両方を持っています。ただ、プラキットの経験が長い一方で、真鍮キットは缶スプレーのプライマーが最近まで無かったため、最近まで製作を躊躇しており、今でもエアブラシを持っていないので、プライマーの塗装は筆塗りで間に合わせています。エッチングプライマーの場合は原液のまま、シールプライマーはシンナーと1:1の割合で希釈を行い、幅広の筆で一気に塗っています。経験では、1回で塗り切ることで、塗り跡を無くすことができ、塗り重ねると筆の跡が急に目立ってきます。
塗料の匂いですが、ジェイズの各種スプレーが溶剤がMrカラーやGMカラ−と違うのか、かなり臭いが強いです。
缶スプレーの場合、問題になるのは内部圧力の低下で、早く使い切ればギリギリまで圧が保たれ、細かい粒子が噴射されますが、時間が経つと圧が弱まり、明らかに粒子が大きくなります。この見切りが意外と経験がいります。また、塗装の途中で塗料がなくなり、買いに行く、ということがけっこう起こります。
前の話題で、プライマーですが、マッハのエッチングプライマーとシールプライマーの両方を持っています。ただ、プラキットの経験が長い一方で、真鍮キットは缶スプレーのプライマーが最近まで無かったため、最近まで製作を躊躇しており、今でもエアブラシを持っていないので、プライマーの塗装は筆塗りで間に合わせています。エッチングプライマーの場合は原液のまま、シールプライマーはシンナーと1:1の割合で希釈を行い、幅広の筆で一気に塗っています。経験では、1回で塗り切ることで、塗り跡を無くすことができ、塗り重ねると筆の跡が急に目立ってきます。
塗料の匂いですが、ジェイズの各種スプレーが溶剤がMrカラーやGMカラ−と違うのか、かなり臭いが強いです。
おっと、原口さんも缶スプレー派でしたか! 塗装作業って、自宅の環境も絡んでくるため、結構皆さんそれぞれのやり方があって面白いですね。しかし19両イッキとは、すげぇ・・・。ワタシなら徹夜しても終わらないな(笑)。でも、限られた時間で効果最大を目指すなら、複数の車両をイッキに塗った方が明らかに効率がいいですよね。固定を前提とした編成であれば、調子も揃うでしょうし。
マッハのプライマーですが、「鉄道模型工作技法」にも、上手に筆塗りすればエアブラシと変わらない平滑な表面が確保できる、ってな類のことが書いてあった気がします。
マッハのプライマーですが、「鉄道模型工作技法」にも、上手に筆塗りすればエアブラシと変わらない平滑な表面が確保できる、ってな類のことが書いてあった気がします。



便利なエアブラシですけど、調子が悪くなると途端に面倒な機械に早変わりですね(^^ゞ
私はマッハの塗料を使ったことがないので分かりませんが、メタルシールプライマーは粒度の大きなものが混じっているので、目詰まりしやすいかもしれませんね。
エアブラシは1日使ったら、洗浄専用溶剤で掃除していますね。
普通の塗料の薄め液では洗浄しきれないので……
(廃溶剤が増えるのが困りものですけど。)