1982.11.03 クモハ43015

下地から乗ってきた80系は、
0821103_0039.jpgほどなくクラへ引き上げ。右端に懐かしい車輌が写ってますが、一枚も撮ってない。なんと勿体ないことでしょう。

そうこうするうちに、
0821103_0040.jpg78運用の臨時が入って来ました。

クモハ43015+
0821103_0041.jpgクハ68414。幌のエラと助士側の窓桟がポイントですね。それにしても2両のウィンドシルの高さがえらい違うのが気になります。。。

律儀にも
0821103_0042.jpg(臨)と入った札が用意されてたんですね。

顔。
0821103_0043.jpg

父はコレに乗って、
0821103_0044.jpg船町下車です。


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43系

うーん、やっぱり何だかんだ言っても、43系はカッコイイですね。
豊橋駅のテルハとともに、味のあるいいコンビネーションです。

車輪の摩耗の違いでしょうか

新品の時から交換が必要になるまで摩耗した時の直径の差が確か5cmくらいだったので車体高さの差は摩耗による車輪直径の差の可能性があります。ウインドシルの幅も微妙に違うように見えますが、具体的に何mmだったかは思い出せないのですが、確か昭和16年頃の新製車から幅が少し狭くなっています。1/80スケールだと違いは0.1mm程度なのですが、ちょうど0.1mm刻みで幅が異なる帯板があり、使い分けると確かに違いがわかる、という話がありました。
車輪の摩耗に付いてはけっこう微妙なものがあり、最大直径と最小直径ではスピードメターの表示が同じでも明らかに速度感が異なることや、中央東線で使用されていたED61形は重連使用時、車輪の直径が異なると回生制動がうまく行かなかったため、検査時期が近くて車輪の直径が近い車を選んで重連にしていたそうです。

クモハ43の顔が台なし

ホロ、ホロ枠がないだけで、勇ましいハズの旧国の顔は、こんなにしまらないものになってしまうのですね

クモハ43、確かに幌があったら更にカッコ良かったかもしれませんね。
個人的には43015はこれで良いのかな。と思います。

42系で原型を残した車で、幌の有無から、これは!というクルマを挙げると・・・
クモハ42013(飯田)前パン幌つきの両運。しかも非パン側は原型1枚幌
クモハ42006(宇部小野田)幌枠が復活した42。形態的には最後まで残った42001よりもカッコ良いかも?
クモハ43013(飯田)幌なしの中で一番原型に近い。
このあたりが印象深いクルマです。
飯田の最後まで残った車輌では、クモハ53000が偶数向きの原型車でねらい目です(なんの?)
鉄コレの飯田大糸セット、良い出来ですよ。
このあたりのクルマをバンバン模型化できそうです。

ペアになる68414のために、次は半流が欲しいですね。

私も飯田線セットと大糸線セットを購入しました

今回の製品で注目されるのは前照灯が点灯準備工事されていることで、前照灯のレンズが別になっていてさらに中にプリズムが入れられるようになっており、プリズムが前面窓ガラスパーツの下に準備されています。このため、TOMIXの73系のライトユニットがすぐに入れられるようになっています。
細部の形態も表現されており、クハ47070は乗務員扉の額縁が省略されていること、乗務員扉横の手すりの長さが短いこと等、クハ47070固有の形態がほぼ表現されています。ただ、前面は現車のヘッダーと裾にはリベットがあることは確認できたのですが、シルにリベットがはっきり見える写真が確認できませんでした。ちなみに前面のリベットと乗務員扉の額縁は改造の時期によって付いたり消えたりしており、この車をベースにして改造するに当たっては注意が必要です。
今回の製品では幌が表現されています。鉄道コレクションではおそらく初めてで、大糸線、身延線ともに両吊りの2枚幌だったのでこれが表現されています(大糸線は身延線からの転属車だけの形態で、それ以外の車は上吊りの1枚幌)。
室内はモハ43系列は片隅運転台が表現されており、クハ47070は床板とは別に運転室仕切りが入っています。クハ68017は元クロハ59形独特の室内レイアウトが表現されています。
妻面の検査表記も表現されており、飯田線セットのほうは「50-3浜松工」、大糸線のほうは「54-1長野工」なのですぅが、大糸線のほうはエラーで、クモハ43「800」はこの時点ではすでに廃車(S52.9.9廃車)になっていてクモハ43「804」だけが残っていました。
床下危機はクモハのほうは第7弾の西武クモハ451形のものがベース、クハのほうはクハ76形のものがベースのようです。クモハ451形は元々国鉄形に非常に近い床下機器なので現車の形態にも近いことになります。

パワーアップされたクモハ43がいましたね・・・

クモハ43のパワーアップ車(MT15→MT30)は、クモハ53に改称されるのが原則ですが、クモハ43011は、パワーアップされたのに、廃車までクモハ43のままでしたね・・・

モーター換装

飯田線の車ではクモハ42011が昭和51年に台車とモーターをDT13とMT40に換装していました。

モーターに関して謎なのが流電で、文献ではMT30に交換したのが全車という説と52001, 52002だけという説があります。「我が心の飯田線掲示板」の方で佐久間レールパーク展示時のクモハ52004のモーター観察報告があるのですが、新製時はMT16だったのが現車はMT15に変わっていたことが確認されています(MT15とMT16とでは風洞の形態が違うらしいです)。このため、クモハ52004については「MT30への交換」では無いのですが、モーターを交換したことには違いが無い、ということになりました。
また、モハ42012からモハ51073になった車(後のクモハ51830)も文献ではMT30に交換されたことになっており、横須賀線で3扉改造のクモハ50形が登場した時に「クモハ50050」を名乗る予定だった、という話があるのですが、現車はモーター換装はされていなかった、という話があります。

パワーアップと改番

>にしもとさん、原口さん

モハ43011は確かにパワーアップされていますが、ちゃんとモハ53005に改番され、のち3扉化でクモハ50006になっていますね。

パワーアップされたにも関わらず改番がされなかったのはクモハ42011ですね。RP'79年1月号の白井良和さんの記事に「昭51.2にMT40にパワーアップされ、台車もDT13化されているが、形式の変更はない」と記述されています。時期からすると廃車余剰品(73系?)との付け替えでしょうか。

また、クモハ52についても言及されており、出力アップは001、002のみ、ギア比ダウンは全車とされています。 …とは言え、実際はどうだったのでしょうか?

同じ出力アップ車でありながら、ギア比がやや異なるだけでわざわざクモハ50なる形式を起こしたと思えば、改番なしで出力アップ車が混在するとは、旧形国電の付番は摩訶不思議です。

クモハ42011のDT13とMT40の由来

>七久保さん

クモハ42011のモーターと台車交換の記事をどこで見たか思い出せなかったのですが、RP79-1号とのことで、私が見たのもその記事だと思います。

MT40のほうは80系や70系も浜松工場には多く入場していたので予備品は不自由しなかったと思われるのですが、DT13の方は当時浜松工場入場のDT13とMT40装備の車は神領電車区のモハ72900と、大垣電車区のクモニ83形くらいです。当時の状況からDT13とMT40の両方とも廃車発生ではなく(モハ72900の廃車は昭和52年6月20日)、DT13も何らかの予備品のようです。なお、廃車発生品の工場間でのやり取りは行われていなかったとの話があり、同時期の他の工場から廃車発生品を取り寄せた可能性は低いです。
他に元流電関係でTR23台車を交換した車が何両かあり、このうちクハ47151のTR23台車は昭和42年の中央西線の事故で損傷したクハ76023に供出され、代わりにこの事故で廃車になったクハ68048、クハ68088から程度の良いものが取り付けられたそうです(「急電」182号)。また、クハ47153はサロハ66018時代の昭和26年11月にクハ55071と台車を振り替えたそうです(「鉄道史料」45号)。他の車も昭和20年代の交換と考えられています。

七久保さん、
ワタシもこの系列には弱いです。テルハは言われるまで意識してませんでしたが、そういやクハニニだクモニだ、結構忙しそうに荷扱いしてましたね。

原口さん、
車輪の摩耗具合の違いとは、なるほど、です。最初と最後で直径で5センチも違うんですんね。言われてみると、そんなあたりの高さの違いのような気もしてきます。

にしもとさん、
幌枠と幌、あればそれに越したことはないのですが、個人的にこの顔しか知らなかったので、全然オッケーだったりします。

駒ヶ根車輛さん、
幌の有無の車番など、情報ありがとうございます。幌付きのクモハ42あたり、実際はサイコーにかっこいいですもんね。飯田線の旧国はいつかはモノにしたい、と言い始めてから何年たってることやら(笑)。

そうそう、鉄コレ、いよいよスゴイのが出てきましたねー。気にはなってるんですが、GMサイズのキットが家にたくさんあるんで、今まで基本見送ってきました。しかしここまでバリ展されると、もうどうしていいのかわかんなくなっちゃてまいます(笑)

パワーアップ車と車号の関係は、前にどこかで話題に上がっていた気がします。相変わらず不思議な話、ですよね。
プロフィール

18201

Author:18201
模型は旧国、撮りは蒸機がサイコーとひとりごちる40歳。子供の服買うかみさんに渋い顔しつつ、いつ作るとも知れぬキットを増やし続ける二児の父。工作スピードが遅いのが自慢。 

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