オハフ33 2028  福知山区

オハフ33というと、ワタシの中では旧客の大御所というか、超代表的車両、というイメージです。
0pc_19880107_0001.jpgリベットや丸屋根に台車など、戦前型旧形国電との共通項が多い辺り、客車のことはあまり知らないながらも、グッと親近感の沸く車種であります。

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オハ35系戦前型の急行運用

写真の車両の番号に近いオハ35 2034が直江津客貨車区に所属し、57-11直前の急行「妙高」運用に入ったことがあります。また、スハ40型も最末期はしばしば「妙高」に使われました。一方で10系客車は直江津客貨車区への配属はありましたが、「妙高」へは53-10改正の頃までは運用に入ったことがあるようですが、53-10からは急行運用に入ることはなく、10系客車のほうがオハ35系よりも急行運用への優先度が下がる、という現象が起きていました。
オハ35系は他に「鳥海」へも入ったことがあり、こちらでは他に茶色のスハ43が入ることがあり、編成記録に残っています。
直江津の客車はアルミサッシへの交換が行われている一方でドアが旧式なのが特徴ですが、オハ35系も木製ドアを残した車が多かったようです。一方で水タンクの交換が活発でFRPパイプの水タンクへ交換されていました。また、TR23台車のコロ軸への改造は高崎に残ったオハ35型や、荷物車で行われていましたが、直江津の車両は確認できませんでした。

原口さん
旧客の形態も、大筋のところを理解すると、あとは応用編、という感じでしょうか。末期は青の方が多く残ったこともあって、茶は貴重品、という感じでしたが、現存車は茶色ばかりなもんで、青で統一された旧客が逆に懐かしい気がします。
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Author:18201
模型は旧国、撮りは蒸機がサイコーとひとりごちる40歳。子供の服買うかみさんに渋い顔しつつ、いつ作るとも知れぬキットを増やし続ける二児の父。工作スピードが遅いのが自慢。 

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