EF58 159 浜松機関区

お世辞にも特徴がある、とは言えない、
058159_0001.jpgゴハチの159番。

サントリーカーブの内側。
058159c_0007.jpgこんな所からあまり誰も撮りませんが。これは多分父親。

摂津富田。
058159x_0005.jpgトリミングではなく、カマだけ狙ったみたい。これは多分ワタシ。

浜松のフツーの
058159_0020.jpg

荷物を牽く姿が多いんですが、
058159_0017.jpg

なぜか宮原の運用に入っている姿もあり、
058159_0019.jpg

ただし、「ちくま」は残念ながら、
058159_0018.jpgどピンボケです。

ただの単機ながら、
058159_19831120_t231.jpgこれも宮原の運用。向日町からミハソへの単231。

最後の2枚は運用離脱の一か月前、84年1月6日の荷2031。
058159_19840106_n2031.jpg

84年1月9日の荷2032。
058159_19840109_n2032.jpg

地味なカマでございました。。。


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159号機には特別な思いがあったので、ココであえて嬉しいです。
中坊の頃、浜松機関区に見学に行った際乗せてもらったカマです。
黒Hゴムの地味~なカマなんですけどね・・・

冬でも機器室の窓が開いているのが興味深いです。SGは自動運転化されていることもあり、機器室に人が常駐することはないのですが、SG運転で結構室温が上がるのでしょうか。
荷物列車はマニ44型ばかりで末期を感じますが、6枚目が3両編成ながらマニ36、60形と屋根の高い郵便車(スユ15 1か?)の構成で一昔前のような感じです。

話せば長くなりますが、七久保さんにお礼を言った直後に一週間程ネット回線を切断され、年末に伊勢に行ったことと年始は2日から仕事だったので、ほぼ一ヶ月開いてしまいました。

非冷房の郵便車は荷2036レです。どういうわけか浜松の車が結構入っていたようで、完全逆光ながら52号機が入った写真を撮っております。
さて、この郵便車、荷2035レ~2036レで、京都-宇野を往復しておりました。長距離の郵便車が冷房車ばかりなのに、この運用は非冷房のままでした。
京都の配置(向日町ではない)で、近鉄の駅の脇にオユ10が止まっていました。70年代はスユニ61だったそうな。
現在は高層ビル建設で現業のビルが北側から移動したりして、昼間奈良線用の103系が1本昼寝するのみとなっております。

航送郵便車

>なにわさん

非冷房の郵便車についての情報をありがとうございます。
青函、宇高連絡船で航送されるオユ10型は火災対策のため遅くまで非冷房車で残った、という話があったことを思い出しました。

静岡育ちさん、
ゴハチのキャブは乗せてもらったことないなぁ。貴重な経験ですね。ワタシは特別に思い入れのあるカマというのが無いので、なんだか羨ましい気がします。

原口さん、
冬なのに窓が開いているのは確かに不思議ですね。室温が上がる、ぐらいしか思い付きませんが、末期でSGが本来の状態でなかった、ということでしょうか。
3両編成の荷物列車はなにわさんの解説の通りですが、スジが消滅する59.2まで、いつもこういう構成でした。

なにわさん、
お久しぶりです。京都の近鉄の駅の脇の留置線って懐かしいですね。マニ36・60なんかも留められてたように思いますが、思えばこの荷レの車両だったんですかね。
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模型は旧国、撮りは蒸機がサイコーとひとりごちる40歳。子供の服買うかみさんに渋い顔しつつ、いつ作るとも知れぬキットを増やし続ける二児の父。工作スピードが遅いのが自慢。 

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