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トキ21500 (トキ21511)

トキ21500と聞いて、
0fc_19860322_0012.jpgこの姿が思い浮かぶ方は貨車好き、は言い過ぎにしても、かなり脳内のテツ分が高い方、と言って差し支えないのでは。少なくともワタシは、この貨車は知ってたけど、形式が思い浮かばない。

冷延コイル専用車。どう見ても屋根付きなわけですが、分類上は無蓋車という扱いなんでしたっけ?

86年3月、名古屋臨海鉄道での撮影です。

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テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

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コイル鋼管号

この貨車ですが、屋根が付いているのは冷延コイルが雨水で錆びやすいから、と聞いたことがあります。この形式とは別にカバーの無いトキ21600形もあり、こちらは錆びにくいコイルの輸送用です。

両貨車は地元の日本鋼管深谷工場への鋼板輸送連用列車「コイル鋼管号」として有名で最近MICROACEから発売されました。ただ、昭和50年代に入って輸送が衰え、57-11の頃にはほとんど運転されなくなっていたので「コイル鋼管号」を見たことはなく、籠原駅から籠原電車区の横を通って日本鋼管へつながる引き込み線も実家へ行くときにしばしば踏切を通過していたにもかかわらず貨物列車を運転しているところに出会った記憶はありません。

日本鋼管引き込み線は現在、籠原駅から熊谷貨物ターミナル駅方面は籠原始発列車の引き上げ線、籠原駅の部分は自転車の駐車場、籠原電車区の部分はそのまま線路が敷かれた状態、籠原電車区から日本鋼管の工場までの間は敷地がそのまま住宅地になっています。

原口さん、
恥ずかしながら「コイル鋼管号」なるものを知らなかったのでググってみたのですが、マイクロの商品しかヒットしません(笑)。実際の列車の写真を記録されてる方は少ないようですね。熱延だろうが冷延だろうが、コイルが錆びては使いにくいでしょうから、マイクロの製品のように、本当にシートも被せず裸でコイルを運んでいたのかを見たかったのですが。。。。
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Author:18201
模型は旧国、撮りは蒸機がサイコーとひとりごちる40歳。子供の服買うかみさんに渋い顔しつつ、いつ作るとも知れぬキットを増やし続ける二児の父。工作スピードが遅いのが自慢。 

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