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EF65 PF ムコソーミハソの配給スジ

回7231というのが向日町から宮原への配給スジでありまして、摂津富田は15時半ぐらいだったでしょうか。59.2までは宮原のゴハチ、その後は、
0651129_198410b_7231.jpg宮原のPFに取って代わりました。

PFですから狙って撮ることはありませんでしたが、この時間の下り列車は、光線状態もまずまずなことから、
0651138_198408b_k7231.jpgついでで撮っているカットがちらほら。

現在でも似たような列車は走っているようですが、
0651135_198410b_k7231.jpgさすがに客車のバリエーションは当時の方が多彩ですね。

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テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

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EF65形新区分番台の可能性

牽引機がEF65形1000番台なので、これに関して最近興味深い情報を見つけたので紹介したいと思います。
 昭和50年代後半に「EF65形1500番台」「EF65形2000番台」なる区分番台の登場が噂に上ったらしいです。当時の鉄道誌に情報が載ったらしく、改造内容は不明らしいですが、「EF65形2000番台」の方は東京機関区の1000番台が改造される予定、との話があったようです。
 両区分番台がどのような内容だったのか、想像してみると、まず1500番台の方は東海道線の荷物列車用EF58を置き換えのために「EF70改チョッパ制御直流電気機関車」と同時期に構想された「EF65形への電暖インバーター搭載改造」ではないかと考えられます。また、2000番台の方は東京機関区がブルートレイン牽引が主仕業だったことから、現実にはEF66転用で実施された「はやぶさ」のロビーカー連結による牽引定数増大に対応する出力強化ではないか、と考えられます。
「EF65形への電暖インバーター搭載改造」が実際に行われたとすると、インバーターの分のスペースを捻出するためにその他の機器が上へ飛び出し、EF81形のような屋根になった可能性がありますが、インバーターの分車体を伸ばす改造が行われた可能性もあり、その場合かつて「長い」と言われたKATOのEF65旧製品を地でいくような車が登場した可能性もあります。
「EF65形の出力強化」はモーターをEF66形と同じものに交換するか、電気機器まで含めてEF66形と同じものに交換し、外見はEF65形でありながら中身はEF66形と同じものになった可能性、EF67形やEF70形改電気機関車のように制御装置をチョッパ制御に交換して粘着性能を上げ、牽引力の増加を図る、という可能性もあります。

ゴハチの頃

荷2036の折り返しだったのですが、相方の荷2035はどうやって向日町まで回送したのかって?
名古屋から持ってきたんですよ。荷2033(78.10~)は名古屋止まりだったので、名古屋から京都まで回送して。
その前は急荷35の名古屋までの重連(75.3~78.9)でした。

で、2035~2036の荷物車、スユニ61ではなく、スユ61でした。スユニでは国鉄の籍になってしまいますから。

原口さん、
65-1500、65-2000とは、こりゃまた面白いお話ですね。そこまでの番台区分を設けた電機は過去にありませんよね。また、S50後半というと、EF65 1000番台の最終ロットが出てからそれほど時間も経っていないわけで、実現はしなかったにせよ、上の方というのはいろんなことを考えるもんだな、と妙に感心しました。

なにわさん、
また古い話やな。。。。(笑) 荷2033の名古屋から京都の回送というのはあいにく記憶にない、というか、ワタシの知る時代の一つ前、なのかもしれません。ゴハチ重連の荷35もそうですが、マニ50やマニ44の無い時代の荷物列車というのは、実にかっこよろしいですね。
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模型は旧国、撮りは蒸機がサイコーとひとりごちる40歳。子供の服買うかみさんに渋い顔しつつ、いつ作るとも知れぬキットを増やし続ける二児の父。工作スピードが遅いのが自慢。 

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