EF63 14 浜松区にて

84年の浜松区お祭りにて、
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EF63 14.

あらためて見ると、すごいジャンパ栓ですね(笑)。実は碓氷峠へは一度も行った事が無く、これが唯一のEF63のカットだったりします。

遠方のスカ色は、アレでしょうか。一枚も撮って無いので、今となってはわからずじまいであります。

ef63.gif


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ジャンル : 趣味・実用

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遠方の…

おそらくアレでしょう。その後長らくこの場所に放置されていましたね。その頃の画像が当方のところあるヤツです。

EF63の人気

EF63の向こうED18がいるのに気付きました。確か当時はまだ浜松工場の入換機だったと思います。
14号機は59-2改正での碓氷峠越え貨物列車廃止によって1号機とともに運用を離脱しており、JRには継承されないで廃車になっています。その後かなり長い間高崎機関区に留置されていたのですが、解体されたようです。写真は運用離脱から間もない頃で塗装は他の機と変わりありませんが、1990年代中頃に見たときはかなり色あせていました。
EF63は左の協調運転関係のジャンパケーブルをすべて外しています。これが横軽に入るといろいろジャンパケーブルがぶら下がり、さらにマッシブになります。

碓氷峠は自宅からそれなりに近く、古くからなじみだったこともあり、EF63型は碓氷峠ブームの時にTOMIX製品を6セット(12両)購入(CDが付属する18,19号機セットとDVDが付属する24,25号機セットを含む)し、さらにEF62も5両購入し、宮沢模型の改造キットを使ってEF62の前期型への改造等をしています。これに加えてKATO製品をEF63は1次型を2両、2次型を2両購入し、そしてEF62を3両購入しているのでEF62,63だけで手持ちの機関車の半数以上を占めています。
KATOのEF63は碓氷峠廃止からかなり経ってからの発売で、1次型は「白山」セット、2次型は「あさま」セットとの組み合わせの発売でしたが、小売りのほうでは商業的には不安視されていたようです。これに対してどちらも再生産しており、TOMIXもEF63をリニュアールして再発売し、新たに「あさま」セット、「白山」セットを発売しているので碓氷峠の人気は根強そうです。

七久保さん、
やっぱりそうですか。何気にしっかり押さえられてますね(笑)。

原口さん、
EF63の模型方面の人気は衰えてないんですね。ワタシも前から関東に住んでいればきっと行っただろうと思うのですが、ブームのさなかに乗り込む気力がありませんでした。こうして写真を見ると、いかにも力強そうなカマで、実車・模型ともに人気があったのも頷けます。
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模型は旧国、撮りは蒸機がサイコーとひとりごちる40歳。子供の服買うかみさんに渋い顔しつつ、いつ作るとも知れぬキットを増やし続ける二児の父。工作スピードが遅いのが自慢。 

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