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床下塗装

ささ、床下塗りましょかね。

使用塗料はRevellの8番、つや消し黒。日本では取り扱いがないようなので参考にならず恐縮ですが、オランダではこれが一番手に入りやすく、ま、だからこそとっとと使い切ってしまいたいという、理由にもならないような理由で使ってます。

まずはセオリー通り、エアブラシで塗料が回りにくいモールド同士の隙間や隅を筆塗り。
PA160194.jpg
ちょっと薄めに希釈しちゃいましたが、まあ、良かろう。

ついでに、
PA160195.jpg
避雷器の内側にも色差しします。影の表現、というほど大袈裟なものではありませんが、ここは黒く塗った方が雰囲気が出るかと。

台車も塗ります。おーい、ネコ、出番やで。
PA160196.jpg
TomixのDT13動力の台車枠(南ヒナさん、その節はありがとう!)とGMのTR23(DT12代用)。

いわゆる軟質プラには、マッハのシールプライマーがエエと古いRMMの記事に書いてあったのですが、今回はエッチングプライマーを使います。どのぐらい違うもんですかねぇ。

で、エアブラシですが、また調子悪いわ・・・・。
症状は同じ、エア量・トリガー後退度、何をやっても粒子がデカイ。
塗るのは床下やし、ザラついてもエエか、ってことで強行。

小まめに掃除してるつもりやねんけどなあ。先日のグレーの時は絶好調やったんで、やっぱりまた徹底的に掃除するしかなさそう。針が曲がってるようにも見えへんし・・・・。原因がハッキリ特定できんっちゅうのはあまり居心地よくないっす。そういや先日模型屋でチラっと見たら、ハンドピースは2種しか置いてなく、220ユーロ(36,000円)でございました。か、か、買えるかっ、そんなもん!

Revellもエナメルで乾くのが遅いんで、塗装の結果報告は明日になりまーす。

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テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

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模型は旧国、撮りは蒸機がサイコーとひとりごちる40歳。子供の服買うかみさんに渋い顔しつつ、いつ作るとも知れぬキットを増やし続ける二児の父。工作スピードが遅いのが自慢。 

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