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小パーツの塗装 (4)

エアブラシはお終い、筆塗りの小パーツ塗装を進めます。

本日はマッハ系の塗料を使うもの、例えばグレーに塗ったアース線のオレンジ部分。
earthnkariham.jpg
笑えるぐらい効率悪いね! 接着済みパーツの色差しとマスキングに自信があれば、こんな面倒くさいことはせんでもええわけですが。

その他にワイパー、幌吊、幌吊掛け。
fdeorange.jpg
なんちゅうかその、筆塗りって、毎回ゴテゴテに仕上がってます・・・・。
今回は小まめにシンナーを足しながらやったにも関わらずこのザマ。でもマッハの塗料はホンマに乾くん早いで!なんて言い訳しても虚しいだけ・・・・。幌吊掛けは(ただの割りピン)、ピンセットで弾き飛ばすことを想定して2個用意してます。ビジネスではこれをリスク・マネジメントと呼ぶ。

あとはTomix DT13動力の車輪の輪心もつや消し黒を筆塗り。裏側も塗りたかったのですが、微妙に集電の接点のように見えなくもないのでやめておきます。動力台車をバラしたのは初体験なので、早く元に戻して作動を確認したくて、写真撮り忘れ、御免。
rinsin.jpg

なんぼのもんじゃ!っちゅうぐらい、僅かな面積ですが、それでも塗らんより塗った方がエエと思います。とにかくNゲージの車輪がピカピカするのは、あまり格好良くない。しょうがないんだけどさ。

あ、お陰様で、組立後の動力台車、しっかり走行してくれました。実は途中でわからなくなって、新品の台車枠を外してあらためて確認しましたが。

チマチマしたパーツ筆塗り、もう少し続きます・・・・。

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テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

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ぶっちゃ桁話、最近のエッチングキットは組む気がしません。80年代初頭から完成品の手すりを浮かせてみたいというので、手すりをつけ直す工作例は結構あったのですが、最近のキットは手すり取り付けが必須になっています。その手すり、実物ならコンマ数ミリしか浮いていないのに。完成品についているものはそれでいいじゃないかと考えています。だから54や60の偶数車の屋根も奇数仕様のままです。走っちゃえば判らないのですから。
そういいながら、KATO旧製品のクモハ103の連結面に電気管、空気管をつける誘惑にかられています。

ボナのキットは何故か入手困難、タヴァサも70系以来手すり別になって困っています。GMのモハ70のプロトタイプが謎なので。1952年型だという説が有力ですが、そうするとDT17が入手できません。

手すりを始めとするディテールの取り付けをどこまでやるかっちゅうのは、永遠のテーマですなぁ。今現在ワタシは、苦労しながらもディテールの追加も楽しみの一つなんですが、10年後(47歳かよ・・・!)は多分、肉体的に不可能でしょう。模型の楽しみの軸足が、走らせることに移ってきたら、ディテールの加工に血まなこになってたことがアホらしくなったりするのかもしれませんね。
あ、でも、なにわさん、ボナの73系、ブログにも書きましたけど、手すり取付箇所の裏に皿穴があって、ものすごい楽チンですよ。穿孔でヘボる可能性はほとんどないし、真鍮線を曲げたりしなくても、キット付属のパーツを切って差しこむだけ。GMなんかのキットにけがいて云々することと比べれば格段の気楽さです。タヴァサの70系はどうなんでしょね?

そいつは楽でしょうが、じつのところ他に旧国だけで何十両いますので、手すりを取り付けるのが面倒臭いというのが本音です。0.5ミリほど浮かせるのも何ですし、他がアーノルトもしくはカトーカプラー密連型(80系と動力ユニット流用の72系の一部)なのに、他車と併結できないTNカプラー装備のTOMIXの73系のコンバージョンキットなんてという思いもあります。

そうなんですよねー、昔からやっておられる方って、数増えてくると、仕様の統一が限りなく困難なんですよねー。カプラーにしたって、手すりだなんだにしたって、昔作った車両の再加工なんて、やりゃあ出来るんでしょうが、楽しくないでしょねぇ。特に旧国は併結が楽しみの一つでもありますから、カプラーもそうですが、GM系とサイズが揃わんTomix・ボナ系を入線させるか否やっちゅうのは一大決心かもしれませんね。悩みが尽きぬNの旧形国電であります。。。。
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18201

Author:18201
模型は旧国、撮りは蒸機がサイコーとひとりごちる40歳。子供の服買うかみさんに渋い顔しつつ、いつ作るとも知れぬキットを増やし続ける二児の父。工作スピードが遅いのが自慢。 

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