KATO台車 + GM床板 (仙石線 73形)

大型連休前半、いかがお過ごしでしょうか。わたしゃ過労のせいか体調崩し気味でして、大人しくしております。C58の赤プレートを一日ぐらい撮りに行きたいなー、と思っとったんですが、多分行かんでしょう(笑)。

さて、Nゲージキットの台車といえばGMしか思い付かない、なんて方は今時いないんでしょうが、ワタシ自身は実際GMの台車しか使ったことがなく、KATOの台車といっても、取り付け形状とかさっぱりわかりまへん。

百聞は一見に如かず、ってことで、
P4140015.jpg買って来た。

クハ・サハの2両に使います。DT13もTR23もそれなりに似てますけどね、せっかくこうやってあるわけですから、試してみないのは勿体ない。実車はTR36で、コレが一番近いと思ってるんですが。

台車そのものは改造らしい改造もなく、サハ用は、
P4290003.jpgアーノルト用のポケットを切断、集電板の腕もカット。

クハ用は、
P4290004.jpgカプラーポケットの根元を活かして排障器の取り付け台にしました。ライト点灯は今のところ考えてないんですけども、こちらは腕は残しておきます。

でもって、床板への加工は、コイツを、
P4290005_20120429135611.jpg差し込んでオシマイ。

いやもちろん、パイプが通るように少し穴を広げたり、接着したり、程度のことはするわけですが、
P4290006.jpgあとは付属のネジのセルフタップで、いともたやすく取り付け完了。

車高調整は、
P4290007.jpgボディと床板でやってまして、床板と台車の間は何もしとりません。

こんな簡単でええんかなー。まだちゃんと走らせてないんで、どこかに落とし穴があるんかもしれませんがー。


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同じような改造をしましたが、床板には予備台車のピンをはめ変えて使ってました。多少緩い時は台車の穴に瞬間接着剤を塗りつけて。
オハ47初代製品の時はピン止めでしたから、コロ軸受を削って使った車が何両がおります。

なるほど、余りのピンを使うテがあるんですね。そのピンが余ってないのでどうしようもないですが(笑)。初めて使いKATOさんの台車ですが、お値段以外はええ感じですね。
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模型は旧国、撮りは蒸機がサイコーとひとりごちる40歳。子供の服買うかみさんに渋い顔しつつ、いつ作るとも知れぬキットを増やし続ける二児の父。工作スピードが遅いのが自慢。 

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