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Hゴムの色差し!

この本買いました。
egashira.jpg
面白いですね。ワタシぐらいの初心者~中級者向きっちゅうんでしょうか、大体のことは他所でも書いてある基本的なことですが、なるほど、と思うことも少なくないです。まだ全部読んでませんが、ウェザリングや、屋根色・スカ色・湘南色などを、あれこれ試してるのも面白いっすね。

さて、ワタシの苦手分野の筆頭、Hゴム色差しと対峙する時が来ました。
逃げるわけにもいかん、やるしかない。

上の本には烏口が薦められてます。

そういや、karas.jpg
6月に戦友に買ってきてもらったまま、使ってません。使い方がわからないまま手に持て余している、というのが正しい。もいっぺんトライしてみっか!

先っちょに筆で塗料を差し入れて、パレットの角に45度に当てて引いてみると、

一応塗れました。

それじゃ本番スタート!
h1.jpg
h2.jpg
h3.jpg
h4.jpg

使ってるうちにコツを掴んで、後半は上手く塗れるように、ってなことを期待したんですが、終始フニャフニャはみ出させながら、終了してしまいました・・・・・。

黒ゴムの所は目立つなー、はみ出し。
見れば見るほどひどいなーこりゃ、100点満点で40点ぐらいかなぁ。
アクリルを使ってるんで、すぐ水で拭きゃあよかったのかもしれませんが、これまでの経験では周囲が汚れてしまって、かえって汚くなりかねないので、ひとまずこのまま。カッターの刃先でこそぎ落とすか、オレンジで修正塗りをするか考えなきゃ・・・・。黒ゴムのはみ出しは、遠目でも目立つんですよね・・・。

烏口の使い方をもっと練習せんとあきませんわ。外側へのはみ出しが恐くて、口先をしっかり押し付けない状態でユラユラ引いたのが敗因なんですが、くわえた塗料の量がまずかったのか、粘度がまずかったのか、当て方・引き方がまずかったのか、口先の開き加減が適当でなかったのか。悔しいですが、これが今のワタシの実力。失敗を明日の糧に、くよくよせず先に進みましょう!

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テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

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烏口も慣れが必要ですね

色差しお疲れ様です。
烏口を使われたのですね。
私は烏口を持っていませんので、今イチ分からないところがあり余すけど、やっぱり慣れが必要なんでしょうね。
何度か紙の上で練習するしかないのでしょうかね(^^ゞ

知佳さん、お久しぶりです!
初めてやってわかったことが一つ。紙の上では練習になりません(笑)。未着手のキットなんかでコツを掴むのが一番のような気がします。グッと押し付けないと線がフラつく、でもグッと押し付けると外にハミ出てしまい、というのが今の症状です・・・・。
知佳さんは筆であれだけキレイに塗れちゃうんですから、必要ないかも?! ただ慣れると容易に一定の幅でサッと塗れるようになるんだろな(多分筆より早く)、という感じはありますね。

Hゴム塗装お疲れさまです。。。

こんばんは。

Hゴムの塗装お疲れ様です。気にされている程はみ出しが目立たないと思いますよ。むしろ、きっちり決める、私には味があるように見えます。

恥ずかしながら、私は烏口というものを知りませんでした。こうした狭い処はいつも楊枝を使っておりましたが、楊枝より使い安いですか? ついでにもう1つお聞きしたいのですが、Nゲージ工作今昔という本には、ウェザリングの記事もあるとのことですが、内容は如何でしょうか参考になるものでしょうか。

コメントいただいておりましたトム5000のロープを手直し致しました。例の展示台に乗せた写真も掲載致しましたので、またご都合がよい時にお寄り下さい。

日本は、ここ1週間で気温がぐっと下がりましたが、明日は台風接近で関東地方は熱帯の嵐の予想です。気温の上下で電車の中では咳をする方も多く体調が気になる季節になって参りました。オランダもかなり寒そうですが、お体に気をつけて模型作成頑張って下さい。

長々と大変失礼致しました。

20年前に一度使ってやめました。勉強しながらやっていたもので、アルミサッシの銀(80系や103系など)をいれたりする場合は、シャープペンシルの芯を長く(といっても7~8mm)伸ばし、エナメル塗料で塗っていました。芯がもったいない場合はしんちゅう線をつかっても構いません。
黒Hゴムの場合、ガンダムマーカーは使ったことが無いので、極細の油性マジックを使ったことがあります。

visiccitudeさん、
烏口の利点は(適切に使えるようになったと仮定して)、直線を一定の太さで引くことにあるようです。奥まった箇所に点付けするような色差しであれば、むしろ爪楊枝の方が良いと思いますよ。

記事で取り上げた本ですが、対象は、工作予備軍、もしくはまだ自分なりの技法が確立してない人向けかもしれません。とはいえ、各塗料メーカーの数あるグレーの違いを並べてみたり、床下のウェザリングはどの色がしっくりくるか試してみたり、はたまたパッチワーク(実車でよくある、車体の一部分を塗り直したやつ)の表現法を探ったりと、かなり掘り下げた内容もあります。個人的にオッと思ったのは旧客のキャンバス屋根の剥離の表現です。ってなことで、visiccitudeさんにはどうかな~、ほんの一部分かもしれませんが、参考になることもあるかもしれませんね。わざわざお買い求めにならずとも、都内の品揃えの良い店で、一度さっと目を通してからにされてはいかがでしょうか?

オランダは先日、クルマのガラスに霜が下りました。窓全開で深夜にエアブラシを吹くのは、かなり寒く、ひとまず今の2両は済んだので、ホッとしております・・・・。

なにわさんっ!
シャーペン法は今まで聞いたことおませんわ~っ!
あんなもんで、ウマイこと濡れまっかぁ???
勉強しながらって、色差ししてたら、シャーペン使おうがその間勉強してへんねんから一緒やし(笑)。
ガンダムマーカー(油性マジック)はどっかで読んだことありますわ。便利そうなんですけど、ツヤありにならんかっちゅうのが気になるんですよねー。最後にクリア+フラットベースで調整すればエエっちゅう話ですが、あ、なにわさんはクリア使わんのでしたっけね。
プロフィール

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Author:18201
模型は旧国、撮りは蒸機がサイコーとひとりごちる40歳。子供の服買うかみさんに渋い顔しつつ、いつ作るとも知れぬキットを増やし続ける二児の父。工作スピードが遅いのが自慢。 

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