インド、カルカッタのトラム (2)

空の色が
0198908_0007.jpgおかしい。

こら100%
0198908_0008.jpg雨降りまっせ。


ほら。
0198908_0009.jpg「シカカイ」って何の商品じゃ???

と思ってよく見ると、石鹸らしい。


どうでもええけど、
0198908_0010.jpg手前をバンバンいろんなもんが横切っていきよる。

8月のカルカッタは雨季ですが、
0198908_0011.jpg午後の1時間ぐらいザーッと降っておしまい、ってのが多かったです。

動いてるんですけど、
0198908_0012.jpg人が吸い寄せられてって・・・

飛び乗ってます。。。。
0198908_0013.jpgどこぞの国の「××すべからず」尽くしと比べると、ワタシはこちらの方が人間らしい自由がある気がするんですけどね。


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一番上の車ですが、運転台が中央にあるのは日本の路面電車でも見られ、半円形の妻の中央に運転台がある形態は大正期の電車でよく見られたものです。下の車は3段窓かと思ったのですがよく見ると中央と下の窓は1つの窓でガラスが2分割されている、というより2つの窓枠をつないで1枚窓にしているようです。古い形態の2両連結電車(確か似た車が福井鉄道にいたはず)なのが珍しいです。

インドは2001年初めのことですが出張でチェンナイ(マドラス)へ行ったことがあり、高架の鉄道(おそらく通勤用の高速鉄道新線)を建設していました。おそらく現在では完成しているはずで、代わりに伝統の「リキシャー」に変化が起こっているはずです。この時の出張ではマハーバリプラムの海岸寺院へも行っており、国外の「世界遺産」を訪れた唯一の経験になっています。

原口さん、
ワタシも久々に写真を見て、「おー、三段窓や~」と思ったのですが、ちょっと違うみたいですね。ご覧の通り2両は独立していて、前が1等、後ろが2等だったと思います。
チェンナイの高架の鉄道は、MRTSというやつっぽいですが、ウィキによると、イマイチ、なようです(笑)。マハバリプラムはワタシも行きましたが世界遺産になったのは知りませんでした。 
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模型は旧国、撮りは蒸機がサイコーとひとりごちる40歳。子供の服買うかみさんに渋い顔しつつ、いつ作るとも知れぬキットを増やし続ける二児の父。工作スピードが遅いのが自慢。 

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