クモハ73 ランボードの加工+パンタ台座

4週間ぶりの工作記事です。そしてこの4週間、ランボードに格闘しておりました・・・・。

最初の2週間は、
P7180052.jpgひたすら整形に精を出し、もうこれでええよね、と思ってたんですけど、TomixのPS13付属のパンタ台を切り出して、切断面のやすりがけをしてたら、
P7180054.jpg一個飛ばして紛失したわけですよ。

しゃーない、クモハの方に、去年のJNMAで購入した、
P7180055.jpg富士川車輌工業さんの7012S、パンタ台座B・斜(四角台座)
を使おう、

フムフム、Tomixのと並べると、
P7180056.jpg結構小ぶりなんですね、

ともあれ、屋根の凹みを埋めてぇ、
P7180058.jpg

おっと、Φ1.0mmの足を、Φ0.7~0.8mmで穿孔せよとは、結構シビアやんかー、
P7190059.jpgとビビリながらも、無事パンタ装着、



とまあ、ここまではよかったんですが、どうせなら、原口さんに教えてもらった「神輿」もやってみっか、という気になってしまい、さらに2週間を費やしてしまったわけであります。。。。

これといって特別な加工をしたわけでもなく、ランボード側面にプラシートを貼って、
P7280078.jpg

パンタ台座と合わせて橋渡しのプラシートを掛けるだけ。
P7280075.jpg「神輿」とはうまいこと言うたもんで。う~ん、ちょっと幅広過ぎかもなぁ。

パーツが小さい割にはそれなりの精度が求められるんで、
P7280077.jpgえらい時間食いましたわ。とてもモハまでやる気にならず。どこぞのメーカーさんから出ませんかな、このパーツ。千円出してもええわ、マジで。

時間かかった割に、車輌そのものの全体印象が向上するもんでもなく、
P7280061.jpgディテールアップとしては時間使い過ぎなのは明らか。反省。

これでやっと配管に戻れます・・・。

にほんブログ村 鉄道ブログへ





スポンサーサイト

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

コメントの投稿

非公開コメント

神輿パンタ台はパーツとしては盲点で、1/80スケールも含めてパーツとしては全く見ていません。
横に突き通る梁はパンタの下になってしまい、パンタを付けてしまうとあまり目立たないので、一番効果的なのはサハ78500台だと思います。神輿パンタ台を載せたままの車が確かに存在しており、73おやぢさんが「片方の足が吹き飛んだランボード」を目撃し、「我が心の飯田線掲示板」の方に写真を紹介していました。 

原口さん、
水平方向はパンタの4点の足とピッタリ合致する精度が求められ、垂直方向も屋根板のカーブに合う必要があり、その割にそれほど目立たない、ってことで、需要を考えると供給側としても乗り気にならないのかもしれませんね。今回の工作は中途半端なので、次回はもう少し踏み込むか、ノータッチとするか、それが問題です。。。。
プロフィール

18201

Author:18201
模型は旧国、撮りは蒸機がサイコーとひとりごちる40歳。子供の服買うかみさんに渋い顔しつつ、いつ作るとも知れぬキットを増やし続ける二児の父。工作スピードが遅いのが自慢。 

FC2カウンター
最近のコメント
旧国系リンク
N工作系リンク
カテゴリー
月別アーカイブ
工作用 別カテゴリー

インレタ 工具 パーツ 塗装関連 ウェザリング 

ブログ内検索
RSSフィード