しまねライナー キハ58 1120 須佐駅にて

写真の説明を書くべくいろいろググってみると、
0198708c_0023.jpg「しまねライナー」というのは現アクアライナーの前身らしい。
キハ58 1120は2005年にミャンマーだかへ譲渡された一両らしい。
ググっても全く写真が出ないので、この塗装はよほど寿命が短かったらしい。


87年8月、須佐駅にて。


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ジャンル : 趣味・実用

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「しまねライナー」の名だったかどうかはわかりませんが、「アクアライナー」の名になる前のキハ58系使用末期(1999年及び2000年)に松江に出張したとき、この列車を見ました。当時は原色のキハ58系2両編成で、この時すでに「原色」のキハ58系が使われる列車として有名でした。いろいろな地域色がありましたが、鳥取県から島根県にかけての山陰本線のキハ58系はいわば「原色の牙城」で、地域色が存在した、という印象が無いです。
「とっとりライナー」「しまねライナー」のキハ58系はTOMIXでキハ58系のHigh Grade製品が出てから作ってみたいと思ってはいるのですが、いまだに手が付けられずに今に至っています。

これはレアですね

国体を記念して塗ったと言われている、あまり見ない塗装ですね。
キハ58と65に各1両ずつしか無かった塗装のようで、メディア露出が極めて少ない塗装と言えるでしょう。
各地に多かった斜めストライプで色調も国鉄色(クリーム10号、黄5号、朱色3号あたりかな)しか使っていないという、JR初期によく見られたタイプですが、この塗装が定着してしまっていたら、末期の国鉄急行色の楽園は実現しなかった事になりますね。
その末期にとっとりライナーは追いかけた事があり、いつものように車両偏重に写真をそこそこ撮りました。
で、模型は1本しか作っていないという状況です。
このあたりも作り分けると面白いですよ。

追記です
この塗装、キハ58は1両でなく複数あったようです。

色は違えど

散りぬるを、もとい、七尾線塗装と同じ斜めストライプですね。

山陰のキハ58-1100は、砂丘色にもなってませんから。7200台にはこのタイプからは改造されてませんから。

原口さん、
山陰の末期は原色の宝庫として有名だったみたいですね。88年以降はほとんど蒸機しか撮らなくなったんで、その後どうだったかの記憶がほとんどありません。この個体も最後は原色なんですね。

駒ヶ根車輌さん、
検索の仕方が悪いのか、Web上で全く写真が探せなかったので、場所柄そんなもんかな、と思ってたのですが、レアものとの解説をいただいて、納得しました。白基調で汚れが目立ったのか、あまり褒められた塗装じゃないんで、普及しなかったのはテツ的に幸いでしたね。キハの模型はレイアウトに架線が要らんので、いいな、と思うのですが、お友達の作品を拝見して満足しようと思ってます(笑)。

なにわさん、
そういや日本全国あちこちで斜めストライプが沸いて出た時期がありましたね。
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18201

Author:18201
模型は旧国、撮りは蒸機がサイコーとひとりごちる40歳。子供の服買うかみさんに渋い顔しつつ、いつ作るとも知れぬキットを増やし続ける二児の父。工作スピードが遅いのが自慢。 

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