EF65 1091 東京機関区

PFの1091番というのは、実はちょっと変わっていて、6次車(1056~1091)のラストとして新鶴見に配置になり貨物人生だったわけですが、東京ブルトレをPFが華々しく牽いていた頃に東機へ転属し、見た目が変わらないのをいいことに、何食わぬ顔でエリート?の7次車(1092~1118、うち東機は1096~1116)に混じってブルトレを牽いたものの、結局貨物機になって現在に至る、という、で、他にこういうカマは無いと思ってたんですが、Wikiの84年の配置表によると、1089・1090も同様だったようでもあり、ただ、1089・1090がブルトレを牽いてる写真は見た事がないんだな。
0651091_198408_8115.jpg84年8月に銀河51号を牽く1091「東」。上り線は「あかつき」でしょうか。まさにPF全盛期、であります。

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昭和54年以前

これが昭和54年以前になると両方ともEF58になるわけですね。
関西ブルトレのEF65PFへの交替は昭和54年ですが、「銀河51号」のほうは割と遅くまでEF58だったようで、PR84-2号のEF58型特集でも確かEF58牽引(昭和58年秋の時点)。
関西ブルトレのEF58は広島の車の牽引もあったようで、左右一体型ひさしとPS22の組み合わせのEF58が牽引する機会もあったようです。

原口さん、
関西ブルトレを惹くゴハチというのは、個人的に永遠の憧れって感じです。手前の「銀河51号」ですが、ゴハチの下関集中配置(84.2)の直前までは、例外なく東京か宮原のゴハチだったと思います。個人的にはPFが来て悔しがった記憶がありません。広島の一体ひさしやPS22は好みが分かれるところですね(ワタシは好きです)。
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模型は旧国、撮りは蒸機がサイコーとひとりごちる40歳。子供の服買うかみさんに渋い顔しつつ、いつ作るとも知れぬキットを増やし続ける二児の父。工作スピードが遅いのが自慢。 

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