485系「くろしお」 クハ480-7

485系の「くろしお」って、1985/3~1986/10と、ものすごい短命だったんですね。
0ec480-7_19860915c_1009m.jpg86年9月15日、新家-長滝 1009M 「くろしお9号」。

85年の「きのくに」特急格上げに際し、サハ481を先頭車化して短編成の「くろしお」を増発したものの、485系の「くろしお」は381系のようにスピードが出せず不評だったとかでわずか1年半で退くことになったそうな。4連×2の運用では貫通扉を使ってたそうで、つい、通ってみたかったな、って思いますよね。

写真のクハ480-7は、帳簿上は写真の2週間後に南福岡に転属して、2000年に廃車、だそうです。

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平らな特急マークがヌケています

381系との速度差は隠せず、キハ58系の「きのくに」ともそんなに時間が変わらなかった記憶があります
貫通路使用時に乗客が頭をぶつけないよう特急マークが平らになっていますが、格好いいものではありませんね(先頭車化改造されたばかりのクハ480がJ誌の表紙を飾ったことがありますが、改造当初は本来の立体的なマークをつけていたのを覚えています)

貫通路使用の期間

貫通路が使われていた期間はほとんどのクハ480が「くろしお」で使用の60-3から61-11の間だけで、他は「スーパー雷鳥」関連でクハ481-801が貫通路使用の機会があったくらいだと思います。確か「北近畿」関連では「まいづる」分割運用には入ってなく、九州に行った車は貫通扉を撤去してクハ481形200番台の貫通扉撤去車とほとんど変わらない外観になっています。

ボッタクリしたら怒りますよ

停車駅はそのまま、料金は値上げじゃあ、客は怒るでしょうよ。旧来の特急利用客はB料金導入でありがたかったでしょうが。

ところで、クハ481-801は「スーパー雷鳥」時代も、付属編成の先頭に入っており、貫通路を使用したことはありません。
貫通路を使ったのはシュプール号全盛時代、信越線の線路容量もあり、583系+485系の13~14両編成が登場、非常口確保のために貫通路を使っておりました。
583系の場合はこれが唯一の使用例のはずです。

クハ481-801について

>なにわさん

クハ481-801について、貫通路を使用しなかったとの情報、ありがとうございます。「スーパー雷鳥」時代の変遷の記憶があやふやでした。

にしもとさん、
あ、当時の経緯をご記憶でいらっしゃいますね。なるほど特急マークは平面で、それもあってこの顔はどうにも間抜けなのかも、と思いました。

原口さん、
ご指摘のとおり、この時期クハ480はほとんど「くろしお」用だったようで、もっと熱心に撮っておけば、と残念です。

なにわさん、
シュプールの583+485の貫通扉使用例は、知りませんでした。あれも真面目に撮ってれば面白かったろうになぁ、ほぼ全く撮ってないです。。。
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模型は旧国、撮りは蒸機がサイコーとひとりごちる40歳。子供の服買うかみさんに渋い顔しつつ、いつ作るとも知れぬキットを増やし続ける二児の父。工作スピードが遅いのが自慢。 

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