近江鉄道の電車 1986.9

東海道線から見える、彦根から米原へ向かう近江鉄道の線路は、里山を越えようとする、絵に描いたような築堤になっていて、一度撮ってみたいな、なんて思ってました。

ぴったり26年前の今日。
0ecpvom2+1222_19860930c.jpgモハ2+クハ1222。 遠すぎてなんだかよくわかりませんが。。。最後は西武ツートンに塗り替えられたみたいですね。

もう一枚。
0ecpvom506+1506_19860930c.jpgモハ506+1506。 83年の新製車なんで、写真の時点では3年しか経ってことになります。去年に解体されたばかりのようですが、長い間動いてなかった様子。

この場所って、今でもこんな風に撮れるんですかね。近江鉄道なんて、その気になればもっと撮れたのに、惜しいことをしたなぁと思わせる、味のある鉄道でした。

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ああ、この後田村へ行きはったんやね。

沿線の光景はそう変わってなくても、90年代半ばに西武401に置き変わってしまいましたから。91年に柏原へ行く途中(今では信じられない話しですが、475系など見向きもせず)、米原で近江を撮影してるんですけれど、そのころは500ばっかりでした。まだ製造後間もなかったですから。
でも、冷房改造するより譲渡するほうが楽だったんでしょうね。モハ11400を近代化したイメージがあったんで、ローカル向きなスタイルでしたが。
3年ほど前、彦根で寝ていた500がこれだったのかもしれません。

なにわさん、
>この後田村へ
ご名答です(笑)。しかし500形って、当時の新型とは思えない野暮ったさやな、と。個人的には好きですけど。なお、3年ほど前に彦根で寝ていたのは、まさにコレ(506+1506)のようです。
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模型は旧国、撮りは蒸機がサイコーとひとりごちる40歳。子供の服買うかみさんに渋い顔しつつ、いつ作るとも知れぬキットを増やし続ける二児の父。工作スピードが遅いのが自慢。 

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