中国の蒸機 SY型 鞍山製鉄所 (2)

火の入ってる躍進型を撮れたんで、ノルマ達成、って感じで場所を移動しまして、
0199701_0023.jpgトーピードカーが出入りする、それらしい所にやってきました。

歩を進めると、
0199701_0027.jpgなんやえらいことになってまっせ! 

つづく。


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八幡製鉄所の専用線

昭和40年代前半のRP誌に現在「くろがね線」の愛称で呼ばれている八幡製鉄所の専用線の特集があり、当時終末期にあった専用線の蒸気機関車についても触れられていました。また、この特集の少し後の「読者短信」で蒸気機関車fがすべて運用を外れたとの連絡も紹介されていました。
八幡製鉄所で使われていたトーピードカーが保存されていて見学ができるようです。

原口さん、
八幡は昭和40年代前半まで蒸機を使ってたんですね。RM誌の最初の方に、NKK京浜の専用線の蒸機の記事があったように記憶しています。トーピードカーと言えば、新日鉄住金の君津製鐵所は申し込み制の一般見学で高炉の側まで連れて行ってくれますので、ご興味のある方は是非(笑)。

八幡製鉄所の最末期の蒸気機関車の状況

八幡製鉄所の蒸気機関車について、追加情報です

RP誌での新日鉄八幡製鉄所の専用線の特集は確かに昭和40年代前半だったのですが、この時は無煙化は完了しており、別に昭和39年のRP64-5号読者短信に蒸気機関車引退の記事が有りました。それによると、昭和39年初頭までに運用に入る機関車は無煙化が完了し、蒸気機関車は10両がディーゼル機関車の予備として待機するだけになったとのことです。また、八幡製鉄所では「無火機関車」が有名で、昭和50年代後半のRF誌でも記事になったことがあるのですが、この機関車も昭和38年5月以降に運用を外れ、同年末までに解体されたそうです。

原口さん、
日本鋼管鶴見工場の専用線の記事があるRM誌は、No.6、1984/7号でした(中西 進一郎さん)。撮影日は昭和38~39年ですので、八幡と時を同じくして引退した感じかもしれません。
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18201

Author:18201
模型は旧国、撮りは蒸機がサイコーとひとりごちる40歳。子供の服買うかみさんに渋い顔しつつ、いつ作るとも知れぬキットを増やし続ける二児の父。工作スピードが遅いのが自慢。 

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