ウクライナの蒸機 class TE

久々にアップする、Dzhereloのウクライナツアーからの一枚。
0UKRb_0082.jpgカマはTE6115、大戦中6700両が製造されたドイツ52.80の残留ガマ。

完全なイベント列車なんですが、遠方の古臭い駅舎と人々の佇まいから、えらい現役っぽく写っててカッコエエやん!
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テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

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南アフリカの蒸気機関車

海外の蒸気機関車ということでこちらに報告します。

最近南アフリカ共和国の蒸気機関車に興味を持ち、情報を集めています。
Wikiの「南アフリカ共和国の蒸気機関車」の英語版にガーラット、マレーを含む全ての形式が網羅されているのですが、先輪が2軸の形式が非常に多く、特に軸配置4-8-0「マストドン」が非常に多く、日本の9600や8620のような位置を占めています。貨物機で「マストドン」や4-8-2「マウンテン」のような先輪2軸が多いのは山岳線で急曲線が多いといわれる日本よりもさらに線形が過酷で、幹線でも半径80m級の急カーブが連続する条件下で確実に動輪を誘導するために先輪2軸が多くなったようです。急カーブの多さはガーラットやマレーが多く導入される原因にもなっており、「ガーラットの前のテンダーの横腹がキャブから見えるほど」と表現されています。また、また、最後の蒸気機関車である25型や26型「レッドデビル」は4-8-4の軸配置でありながら半径80mの曲線のスムーズな走行が可能とのことです。なお、半径80mのカーブは日本では箱根駅伝で有名だった京浜急行羽田線の蒲田の踏切のところが有名で、営業用線では最も急カーブだったところとしても有名です。
また、狭軌最大動輪で知られる16E型は製作量数は6両だけだったことがわかりました。

原口さん、
南アの蒸機とは意外なところを攻められてますね!彼の国は憧れ続けた国の一つですが、就職・結婚で既に忘却の彼方であります(笑)。先輪2軸の理由は納得のいく感じで、諸先輩が鉄ファンに発表されてる写真でも、見るからに急カーブってのが少なくなかったですよね。それにしても本線用と言ってよさそうな25型や26型が、蒲田の踏切レベルのカーブを通過可能というのは少し想像しにくく、驚きました。16Eもカッコエエですが、さすがに動態機は無いようですね。
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Author:18201
模型は旧国、撮りは蒸機がサイコーとひとりごちる40歳。子供の服買うかみさんに渋い顔しつつ、いつ作るとも知れぬキットを増やし続ける二児の父。工作スピードが遅いのが自慢。 

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