クハ79056 手すり植えなど

今回は乗務員扉脇の手すりをちゃんと植えようと。可部線17米の時は省略したんですけどね。

ひたすらモーターツールだヤスリだで、元のモールドを削った後、穿孔したものの、
P3070016.jpgナンなんだ、このバラつき具合は・・・・。

言い訳をしておくとですねぇ、モールドを削って表面がビカビカに光ってて、卦がきにくいのは事実でして。

さすがに42歳の作品として放置するのはマズイってことで、一部埋めて開け直しますが、大いに反省して1位側は、
P3070017.jpgテンプレートらしきものを作ってみることにしました。タヴァサの扉パーツに、シル・ヘッダのアタリを避けた透明プラ板を貼っただけですが。

で、穿孔して、
P3080018.jpg穴がズレるのは卦がきだけが原因では無いことを思い知らされます。。。

ここで模型をキッチリ作る方は、最初からやり直されるんでしょうが、面倒くさくなったんで、コレを騙し騙し使って開けちゃいました。
P3080023.jpg当然の帰結といて、全然褒められた出来ではないんですが、固定する時にうまく誤魔化せればいいなぁと。

現在は、写真を見ながら、
P3100024.jpg車体裾のリベットを、実車に合わせて撤去中であります。


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私もよくやります(^^ゞ

こんばんは。

手すりの穴開けですが、私も開けたあとに不具合に気づきますね。
見える方は瞬間接着剤で塞いで、あとは手すりで隠れると言うことでそのまま放置していることが多いです。

確かにケガキは有用なはずなんですが、目がね……(^^ゞ
(一応、ルーペスタンド使ったり、部屋の照明をオーバースペックのLED照明にして明るくしたりしているのですけど…)

手すりの取り付け穴ですが、取り付ける手すりのほうを微妙に変形させて横棒の部分をそろえてつじつまを合わせることができるので、あまり派手にずれない限り先に進んでいます。
リベットですが、この車も戸袋の部分が消えている典型的な車ですね。しばしば話題に出しますが、戸袋は雨水が入りやすいため、腐食の点では弱点で、首都圏の201系では、戸袋の部分だけ、台枠部分の外板が波打っていたのがわかりました。

実現できるかどうかは別として、末期は岡山にいたサハ48040を作れるかどうか考えているのですが、この車の場合、原型のクロ49から原型を大きく修正するような大改造をたびたび受けているので、リベットがほとんど消えています。このため、切り継ぎをする場合、おそらくリベットを気にせずにヤスリで成形することが可能と思われます。

知佳さん、
アレレ、本当ですか?知佳さんぐらいになっても、こんなヘボいことするもんですか? そう聞くと安心ですが、なんというかこういう基本工作はシャキっとキメたいですよね。上手に誤魔化すのも腕のうちですが。

原口さん、
今回も以前教えていただいたその方法で、済ましてしまおうと思っています。リベットの消失は戸袋部が基本中の基本で、その他の部分の消え具合は千差万別ですね。
サハ48040ですか、これまたキワモノに挑まれるんですね(笑)。
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18201

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模型は旧国、撮りは蒸機がサイコーとひとりごちる40歳。子供の服買うかみさんに渋い顔しつつ、いつ作るとも知れぬキットを増やし続ける二児の父。工作スピードが遅いのが自慢。 

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