ドア灯の製作 クハ79056

ドア灯、正式には車側知らせ燈、でしょうか。

アイデアというほどのものかはさておき、ちょっと思い付いたんです。コレ、
P3200032.jpg銀河の割ピンにですねぇ、

真鍮線を通して、
P3200025.jpgあとは整形する方法。幕板のやつは割ピンを2本合体して、大きくしてます。窓の高さにあるやつは少し小さいように見えたんで1本のままにしたんですが、同じ大きさのように見える実車写真もあったりで、実際のところようわかりません。オレンジのはペアーハンズさんのパーツです。かなり大柄ですね。

そうそう、実車寸法は、
0P1310050.jpgこんな感じなんで、
0P1310052.jpg Nサイズでは、長さ1ミリ、太さ0.4ミリでスケール、ってとこでしょうか。あ、写真は鉄博のクモハ40ですよ。

作ってみた物の実寸は、長さ2ミリ強、通した真鍮線が0.4ミリで、割ピンの太さがプラスになってるんで、もう一回り小さくすべし、ってことになります。

取り付け状態。
P3200027.jpg
確かに、
P3200028.jpgまだちょっと大きいな。

小さい方。
P3200029.jpg
こちらも
P3200030.jpgもうちょっと小さくしたいですね。

どなたかもっとええ方法あったら教えてください。


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私のほうでは、旧型国電の車側灯は、プラ製品対応ですが、ランナー引き伸ばし線を短く切ったものを単純に接着して表現することが多いです。新しいタイプの円形の車側灯は最近Treasure Town の赤いクリアパーツが出ていますが、ランナー引き伸ばし線を差し込んで少し突き出させて接着する、という方法をよく使っています。

今回、岡山ローカルのサハ58000とサハ58011を製作し、掲示板のほうに報告したので気が向いたら見てみてください。車側灯も上記の方法で表現しています。

原口さん、
車側灯、ナシでもエエかな、と常々思ってるんですが、思い付いたんでやってみました。うすら小さいパーツをせっせと限界まで削っても、思い通りの寸法までは加工しきれないんで切ないところです。サハ58、拝見しました。日本広しと言えど、あそこまでやる人は後にも先にも原口さんだけでしょう(笑)。流電がまるで違う車両に化ける様子が楽しかったです。
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模型は旧国、撮りは蒸機がサイコーとひとりごちる40歳。子供の服買うかみさんに渋い顔しつつ、いつ作るとも知れぬキットを増やし続ける二児の父。工作スピードが遅いのが自慢。 

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