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EF60 507 竜華区

元ブルトレ専用機ですが、
060507_19861027_t9961.jpgその面影は車番以外には見つからず、

竜華区に移ってからの活躍も2年に満たぬまま、
060507_19861004_5360.jpgさほど話題になることもなく、

ひっそりと消えていきましたね。
060507_198611_0023.jpgとりわけ晩年の注目されなさ具合は、過去のブルトレ専用機のなかでも一番だったかも。


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テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

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EF60型500番台は510号機が大宮車両センターに保存されており、この前の一般公開イベントでも展示されていました。こちらは特急牽引機塗装に復元されるとともに前照灯を大型1灯に復元されており、一般公開当日は北側に「はやぶさ」、南側に「富士」のマークを付けていました。ただし、P型改造の外見的特徴であるスカートの向かって左側のエアホースは紀勢本線とは関係のなかった510号機では存在しておらず、カニパンスイッチ用のジャンパ栓も無くなっている(昭和50年頃の工事)ので、EF60型一般型と同じになっています。ちなみにカニパンスイッチ用ジャンパ栓はEF65型500番台P型では残っており、先日東芝府中工場へ搬入された535号機でも確認できます。
ヘッドマークステーが上下の2段付いていることが507号機の写真で確認できますが、510号機も同じようにヘッドマークステーは上下2段で,下のものにヘッドマークを付けていました。
507号機は避雷器が中心線上にドラム缶型が付いていますが、これは後天的な改造です。原型はパンタグラフの右横で、一番下の写真の507号機に連結されている左側の機関車の屋根上に見える釜飯型の避雷器が原型です。EF60型でこの形態になったのは最終型(5次型:100~129号機)です。確認したところ,EF60型で避雷器の中心線移設を行ったのは1, 15, 20, 26, 27, 28, 29, 30, 31, 44?, 46, 49, 98, 99, 504, 506, 507, 508, 512号機が確認できました。
なお、15号機の避雷器移設は末期の1983年2月から1985年3月の間で高崎時代です。一方で、20号機は1979年以前に改造されています。504, 506, 507, 508号機は関東時代は未改造で、竜華時代は改造されており、15号機と同じく関東時代末期の改造の可能性があります。 4次型では98,99,512号機が改造されているのが注目されます。 なお、データベースはHP「懐かしの日本国有鉄道」で、EF60型はEF61型200番台、EF67型への改造前を含め、89, 104, 125号機以外の全ての車の写真が確認できました。

原口さん、
なるほど、マークステーはブルトレ専用機の証しでしたね。避雷器のご指摘もさすがで、これまた意識の外とでも申しましょうか、旧国の末期はほとんど置き換えられていた、と認識していたため、かくも最近(?)まで釜飯型で残っている車両があったとは意外でした。89・104はありませんでしたが、125番は撮ってましたんで、近々アップしたいと思います。
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18201

Author:18201
模型は旧国、撮りは蒸機がサイコーとひとりごちる40歳。子供の服買うかみさんに渋い顔しつつ、いつ作るとも知れぬキットを増やし続ける二児の父。工作スピードが遅いのが自慢。 

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