クモハ12018 増設運転台の窓枠
続きでございます。
最初のアイデア通り、中央の窓のHゴムの段差を、ハンダで埋めてしまいましょう。
随分久しぶりのハンダ付けになるんで、なんだか手順に自信が持てなかったりするのが初心者の悲しい性ですが、コテ先を金工ヤスリであらためて削り、ハンダメッキをして、該当部にフラックスを塗って、ハンダを小さくきって、コテを温めて、ゴー、という、エー、わざわざ書くまでもない、基礎の基礎でございます。

おっと、書き忘れましたが、上辺は端材を貯めてる小箱から適当な(窓桟と同じぐらいの細さ)のスリップをハンダ付けしています。一応埋まったようなので、ヤスリがけ。あいにく上辺はハンダの厚みが足らず、直角の面が出せなかったので、やり直し。

今度は恐ろしくゴテゴテに(笑)。
いえいえ、削るのは簡単ですから、失敗と呼ぶほどの失敗ではございませぬ。下辺はまずまずうまく処理できてるっしょ?!
ちなみに、ハンダを削るのって、真鍮と比べて比較にならないぐらい柔らかくて楽勝です。ただ、悲しくなるぐらいヤスリが目詰まりします・・・・。
削り終えて、外板を合わせて見ますと、

まま、合格でしょうか。ちょっと四隅の直角が甘いですなー。これはまた軽く修正しておきましょうねー。
最初のアイデア通り、中央の窓のHゴムの段差を、ハンダで埋めてしまいましょう。
随分久しぶりのハンダ付けになるんで、なんだか手順に自信が持てなかったりするのが初心者の悲しい性ですが、コテ先を金工ヤスリであらためて削り、ハンダメッキをして、該当部にフラックスを塗って、ハンダを小さくきって、コテを温めて、ゴー、という、エー、わざわざ書くまでもない、基礎の基礎でございます。

おっと、書き忘れましたが、上辺は端材を貯めてる小箱から適当な(窓桟と同じぐらいの細さ)のスリップをハンダ付けしています。一応埋まったようなので、ヤスリがけ。あいにく上辺はハンダの厚みが足らず、直角の面が出せなかったので、やり直し。

今度は恐ろしくゴテゴテに(笑)。
いえいえ、削るのは簡単ですから、失敗と呼ぶほどの失敗ではございませぬ。下辺はまずまずうまく処理できてるっしょ?!
ちなみに、ハンダを削るのって、真鍮と比べて比較にならないぐらい柔らかくて楽勝です。ただ、悲しくなるぐらいヤスリが目詰まりします・・・・。
削り終えて、外板を合わせて見ますと、

まま、合格でしょうか。ちょっと四隅の直角が甘いですなー。これはまた軽く修正しておきましょうねー。


