旧客を牽くDE10

少し毛色の変わった写真を。
0198707_0002.jpg昭和40年代のイメージでセピア調に味付けさせてもらいました。

タネを明かすと、87年7月12日に信楽線を走った「さようなら信楽線」ってやつで、ご想像の通り、モデルを務めたのは、管理人本人です。ただのお遊びだったんですが、聞いて驚くなかれ、これ、セルフタイマーなんですよ。走ってる列車に対してこの位置でシャッターが落ちたのは、奇跡的と言ってよいかと。ちなみに並行プレートの右側に載せてたもう一台は、DE10がワタクシと重なってしまっていました。

「変な写真」ですが、こんなのが一枚ぐらいあってもいいでしょ。


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テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

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こりゃ完全に地元の悪ガキ(失礼)やな。
しかしながらイメージにぴったり合ってる。
セルフタイマーは10秒くらいかな?一秒は頭のなかで「ひゃくいち」
って数えるとちょうど1秒らしいが。あっぱれ!

福島の人さん(ですよね?!)
セルフタイマーは10秒っす。来る前に何度も練習しました(笑)。いまだに良く撮れたと我ながら感心しますが、高2の頃って、今よりずっと動物的な感覚が勝ってた気がします。ちなみにこれ、浜○クンの白いスターレットでの出撃でした。。

植田まさし「かりあげクン」より

写真の撮影法を見て、読売新聞朝刊の「コボちゃん」で知られる植田まさし先生の4コマ漫画の代表作である「かりあげクン」で似たネタがあったことを思い出しました。
ネタは「タイマーをセットしたカメラの前を全力疾走して「自分が全力疾走するところ」を撮影する」というもので、オチは「自分が全力疾走するところを写すのって難しいね」と、シャッターのタイミングが前後にいろいろずれた写真を見せる、というものでした。

あれ?なんでわかったん?
自分の中では40になったおっさん(失礼)になった今でも、私的にはいつまでもこのころのイメージよ(^_^)
ミノルタのSRT101使ってバリバリ鉄しながらも勉強もよくできた、、、、。
秀才やな。

原口さん、
「かりあげくん」、よくそんな話を覚えてらっしゃいますね、とそっちに感心してしまいました。植田さんはきっとご自身でも実験されたんでしょうね!

福島の人さん、
この頃は全盛期、やもんね。訂正しておくと、カメラはSRTスーパーで、101の後継機。当時でさえあんな古いの使ってる人見たことなかったもんね(笑)。秀才なんて呼ばれたのは生まれて初めてでとても嬉しいんですが、知らない人が誤解するとナンなんで、そんなたいそうなもんやない、とこちらも訂正させてもらいますよ。
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18201

Author:18201
模型は旧国、撮りは蒸機がサイコーとひとりごちる40歳。子供の服買うかみさんに渋い顔しつつ、いつ作るとも知れぬキットを増やし続ける二児の父。工作スピードが遅いのが自慢。 

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