KATO モハ80動力にTNカプラー

近頃工作途中の写真が少なくてスミマセン。で、
P7210001.jpg作業終了してしまってますが、要するにKATOのモハ80M車の、鉛のフレームに直接穿孔して、タヴァサのアダプターをねじ込んだ絵です。

バッチリ問題なしかというと、
P7210004.jpg少々カプラー飛び出し気味でして。とは言え一枚目の写真でおわかりいただける通り、これ以上取り付け位置を後退させるとモールドがさらに一段下がるので、タヴァサパーツの付属ネジでは止められず、そもそも台車とのクリアランスも既に厳しいんでね。前側を後退させる方向でもう少し加工しようと思います。

鉄コレ動力にDT20の台車枠があればいいんですけど・・・。

GMの台車単体と
P7210002.jpg並べてみました。気になるほどではありませんが、KATOの方が大柄です。モールドは五十歩百歩かなあ。もう少し彫りが深いといいのにね。。。

車高調整。
P7210006.jpg

ストッパーとしてのプラ片を車体に接着して、
P7210008.jpg車体が落ちないようにしてるだけなので、スペーサーを入れて隙間を塞がないと、車体が踊ってしまいますな。

地味な工作だらけですが、こういうのこそ結構時間食うんですよね。。。


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1週間ほど鹿児島へ出張していました。

80系は他の旧型国電とはブレーキシステムが異なっており、従来の旧型国電は中央にブレーキシリンダーがあって両側の台車にブレーキを効かせているのに対し、80系は前後の台車でブレーキシリンダーが独立しており、台車近くにそれぞれのブレーキシリンダーがあります。KATOの80系でもブレーキシリンダーの違いが再現されており、動力車では一番上の写真で外されている床下機器カバーの向こう側に相当する側の両端近くにブレーキシリンダーのモールドがあるので、簡易的にはこのモールドを削り取ると良いです。
元は使用動力ユニット(エンドウ)の寸法の影響を受けたGMキットの車体寸法解釈の違いに由来する寸法の違いが一番下の写真でもわかり、動力ユニットに対して車体が大ぶりなのがわかります。

鉄道コレクション動力対応のDT20台車枠は70系セットに付属しています。セットのモハ70型の時期に合わせ、新潟ローカルセットにはDT16とDT20、中央東線セットにはDT17とDT20、阪和線セットにはDT20、中央西線セットにはDT16とDT20が入っています。実は私の手元には70系を組織的に製作していたこともあり、結構な数のDT20台車枠のストックがあります。

原口さん、
毎度有功なコメントをありがとうございます。ブレーキシリンダーなんて構造も車種による違いも全然知らなかったので、モハ80のモールドとモハ72954の写真を見比べて、「全く同じやん!」と喜んでおりました、危ないアブナイ。鉄コレにDT20があるのは知らなかったです。ま、70系を持ってないことにはかわらないのでしょうがないのですが、知ってたらわざわざKATOのを使うこともなかったですね。
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Author:18201
模型は旧国、撮りは蒸機がサイコーとひとりごちる40歳。子供の服買うかみさんに渋い顔しつつ、いつ作るとも知れぬキットを増やし続ける二児の父。工作スピードが遅いのが自慢。 

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