中国の蒸機 SY型 鞍山製鉄所 (7)

光線は悪いが、
0199701_0079.jpgフレームの中に生きた蒸機が2両入るのは現役ならでは。日本でいかにも並べました、ってのはどうも、ね。。気温が低いので排気が白く映えるのもありがたい。

SYは凡庸ながら
0199701_0089.jpg
バランスのとれたスタイルで、悪くないです。

ゆっくり前に出てきました。
0199701_0090.jpg

奥の一両。
0199701_0095.jpg

順光側から後追い。
0199701_0099.jpgこの角度でもうちょっと引いた絵があるとよかったのにな。。。


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デフレクターが無いところが、かつて吹田操車場で活躍したデフレクターの無いD51を彷彿とさせています。テンダーが上半分が後から追加されたようなD51, 52の戦時型のようなイメージがあります。D51,52のテンダーはほとんどが見かけ状普通の形態に改造されているのですが、少数、戦時型そのままで木製部分を鋼製に置き換えたような車がいました。動輪が小さく感じたのですが、満鉄ミカイ型の系統の貨物機は全て動輪径が1370mmと日本のD51,52よりも小さく、車体の大きさに対して相対的に小さく感じるようです。

入換機は前後にこまごまと動くので逆転機が重要になるのですが、手動逆転機と動力逆転機の装備の違いは、新製機では最末期の大型機関車が動力逆転機付きで落成しましたが、本線上での使用ではキャブからの操作感覚がダイレクトな手動逆転機の方が好まれたため、手動逆転機への改造が見られたのに対し、入換機関車では頻繁な前後切り替えのために動力逆転機が好まれ、かなり古い機関車の動力逆転機への改造が見られます。
逆転機は昨年秋に御代田駅のD51 787を訪問した時に操作をさせていただき、キャブからの操作でワルシャート式弁装置の切り替えが行われたことを観察しました。

蒸気機関車関連としてこちらに報告します。

TOMYTECの情景コレクションの新製品として「給炭ホッパー」が発売されます。先のJAMでも紹介されたのを見てきたのですが、線路の上をまたぐ巨大な構造物で、大規模な機関区向けです。鞍山製鉄所のこれまでの写真でもどこかで似たような給炭ホッパーがあったように思います。

原口さん、
中国にはデフ無しD51に相当する、デフ無し建設型がいて、やはり同様に入換えなんかに従事していました。デフ無しD51同様、見た目も少々マヌケな感じでした。恥ずかしながら動力逆転機なるものの存在は知らなかったのですが、頻繁に進行方向を切り替える必要のある入換え業務では、さぞかし歓迎されたことでしょうね。給炭ホッパーは往年を知るモデラーには嬉しいアイテムなんでしょうけど、これの似合う地面作りは容易じゃないですね。
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模型は旧国、撮りは蒸機がサイコーとひとりごちる40歳。子供の服買うかみさんに渋い顔しつつ、いつ作るとも知れぬキットを増やし続ける二児の父。工作スピードが遅いのが自慢。 

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