1982.12 飯田線 三河槙原駅で

続いて中部天竜発の636M。
0821202_0043.jpg
三河槙原が7時40分ぐらい、豊橋着は9時ちょっと過ぎなんで、通勤客+沿線の登校向けってとこでしょうか。
0821202_0044.jpgえらいオデコがきれいやね。

後ろも
0821202_0045.jpg
なかなかキレイだったりする。あらためてこの時代のバラストは見事に赤茶けてますね。

交換の、
0821202_0046.jpg静ママ2連が入ってきました。

にほんブログ村 鉄道ブログへ



スポンサーサイト

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

コメントの投稿

非公開コメント

以前もしばしば触れましたが、強く赤茶けたバラストは鋳鉄制輪子だけで停止している車両の特徴ですね。かなり前、片町線の新性能化が完了(昭和52年3月)した時、新性能化から時期が経つにつれてバラストの赤茶色が急速に薄れていき、確かに新性能化されたことを感じた、との話を確かにしもとさんに伺ったことを思い出しました。飯田線もおそらく新性能化から時期が経つにつれてバラストの赤茶色が薄れていったはずです。

80系ですが、前頭部がきれいなのは確かに変わってますね。

原口さん、
82年11月の三河槇原訪問の際に、もう来れないかも、ということで、手頃なバラストを一個、記念に持って帰りました。何年か後に、どこの線だか失念したのですが、同じようにバラストを持って帰ったのですが、ほとんど錆色が付いておらず、つまらない感じがしました。なるほどそういうワケだったんですね。あのバラストは確か捨てちゃったなあ。惜しいことをしたなあ。。。
プロフィール

18201

Author:18201
模型は旧国、撮りは蒸機がサイコーとひとりごちる40歳。子供の服買うかみさんに渋い顔しつつ、いつ作るとも知れぬキットを増やし続ける二児の父。工作スピードが遅いのが自慢。 

FC2カウンター
最近のコメント
旧国系リンク
N工作系リンク
カテゴリー
月別アーカイブ
工作用 別カテゴリー

インレタ ウェザリング 塗装関連 工具 パーツ 

ブログ内検索
RSSフィード