FC2ブログ

EF81 39 富山区

パーイチの40番・41番はそれぞれ401番・402番に86.3.31付けで改造され、その前にも撮っておらず。ということで39番。
081039_19830815c_4560.jpg 83.8.15、4560 芦原温泉か加賀温泉かどっちか。大阪近辺ではパーイチがワムを連ねる姿というのはあまり見なかった気がします。

83.9.25 9513 京都。
081039_19830925_9513_12r.jpg奈良線経由で出てきた竜華の座敷。旧7(11とも言う)番線に突っ込んで向きを変えるのは今でも同じようですね。

86.9.25 4090 茨木。
081039_19860925_4090.jpgピンボケこいとるなぁ。

91.10 吹田。
081039_199110_0006.jpg国鉄時代と違い、汚れが放置されてゆく様子がみて取れます。

+600番化せず、2012年度の廃車だそうで。


にほんブログ村 鉄道ブログへ
スポンサーサイト



テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

コメントの投稿

非公開コメント

電暖表示灯の形態

何だかんだで「若番」を感じさせる番号までさかのぼって来た気がします。

電暖表示灯は取り付け時期によって3タイプ有り、写真の車は一番古い形態の通称「ゲンコツ型です。この後、長い台形、短い台形へと変化していくのですが、昭和40年代後半の短い期間で変化しています。他に3タイプの変化が起こっているのはED75型700番台で、長い台形の形態が無い形式が結構あり、確かEF64型は45号機から46号機の間に3年程落成の空白があったため、電暖表示灯はゲンコツ型から短い台形へ直接変わっています。EF58型も、長岡、高崎第二、宇都宮の機関車の電暖化の時期の違いから、オリジナルの寒地型はゲンコツ型で、EF57置き換え用に昭和50年頃に宇都宮へ転入した機関車は短い台形です。

どこからどこへ行ったのやら

まず、最初の一枚、加賀温泉の上りに引き込み線がないので芦原温泉でしょう。
昔のダイヤ情報には載ってたかもしれませんが、竜座はマイナーだったからなー、おそらく行き先は芦原温泉か加賀温泉でしょう。
今でも天理臨とかが折り返しますが、この隣の線路(運転関係が用いていた12番線)が使用不能になって、7番線を貨物が通過する事になり、湖西線の折り返し電車が6番線を占領することが増えて、特急が7番線を使用することが殆どになりました。お陰で降りようとデッキで待ち構えるお客が毎度揺らされること。

原口さん、
パーイチは関東方面のを全く撮ってないので、進みが早いです。EG灯にもアレコレと違いがあるんですね。同じテツからさえ「ほとんど変わらんやんけ!」という声が聞こえてきそうですが、旧国に置き換えると、グロベンの新旧なんてのは、好きな我々には大きな違いですが、興味の薄い方には同じ、なのかもしれません。

なにわさん、
そうですね、芦原温泉・加賀温泉あたり、だったんでしょうね。京都6・7番線の線路が変わったのはヨソ様の写真でなんとなく気がついてましたが、これでよくわかりました。なかなかの大工事だったんでしょうね。

特に何の改造もなかったようです

下りは定位に入れば6番にそのまま入ってゆきます。

それと、一枚目のカマの脇に駅名板、ぶら下がってませんか?

なにわさん、
キト駅の番線、勘違いしてました、失礼しました。一枚目、少々読みにくいのですが、芦原温泉のようです!
プロフィール

18201

Author:18201
模型は旧国、撮りは蒸機がサイコーとひとりごちる40歳。子供の服買うかみさんに渋い顔しつつ、いつ作るとも知れぬキットを増やし続ける二児の父。工作スピードが遅いのが自慢。 

FC2カウンター
最近のコメント
旧国系リンク
N工作系リンク
カテゴリー
月別アーカイブ
工作用 別カテゴリー

ウェザリング 工具 インレタ 塗装関連 パーツ 

ブログ内検索
RSSフィード