オランダ、ハーグのトラム

宿泊地はハーグであります。英語ではThe Hague。オランダ語はDen Haag。

トラム。
0CIMG2218.jpg 5年前と何一つ変わってない。

と思いきや、
0CIMG2229.jpg帯が省略されてる車両が増えてました。世の流れといえばそれまでですが、やはり帯アリの方がカッコエエと思うのはワタシだけ?

ちなみにチャリンコが走ってる場所は昔はクルマが通れたんですが、ここいらの中心部は完全にクルマが締め出されたらしく、静かになった反面、人通りも減った様子。

こちらのトラムのケツは、
0CIMG2220.jpgいかにもケツな風貌。

そういや今から20年ほど前に駐在していた先輩が、7年ほど前に訪れた時、
0CIMG2235.jpg「おーっ、ケンタッキーが出来たか~!」と騒いでましたが、そのぐらいヨーロッパの都市は変化が緩やかであります。。。


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巨大なパンタグラフがヨーロッパの路面電車らしさを感じさせると思います。
また、大きなパンタグラフは「タトラカー」というイメージもあり、東欧からロシアで一般的なのに対し、西欧の方では「大きなパンタグラフ」のイメージが小さいです。こちらの方は「コンビーノ」等のLRTタイプの車両導入が積極的で、長い編成の中間にパンタグラフが付いていることが多いのでパンタグラフが目立たないのかもしれません。

パンタグラフはスケールにかかわらず古い車両を作るときにはアキレス健で、戦前のパンタグラフの製品が全く無く、最近になってTOMIXのPS11が出て、KATOでもクモハ53形に合わせて作られますが、これ以前の華奢なパンタグラフや輸入パンタグラフは全く存在しません。このため、戦前の車両を作ろうとするとパンタグラフはKitchiNのパーツを使って改造するか、形態によっては全自作が必至になります。

原口さん、
車体の高さに近いパンタの高さですもんね。数日前にアップした旧型車両の方がさらに大きい印象ですが、これは長さと幅によるものでしょうか。個人的にはパンタはデカけりゃデカイほどカッコエエと思うとります。模型で戦前型のパンタの製品がないのは、これだけ多様なモノが売り出される中では意外な気もしますが、さすがに需要が見込めないんでしょうね。
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模型は旧国、撮りは蒸機がサイコーとひとりごちる40歳。子供の服買うかみさんに渋い顔しつつ、いつ作るとも知れぬキットを増やし続ける二児の父。工作スピードが遅いのが自慢。 

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