米子機関区の扇形庫 (現 後藤車両所運用研修センター)

84.7.30にbenkei氏と束の間訪れた米子区の、
019840730_0007.jpg扇形庫で憩うDD51×2。ちょいブレでネガの解像度も低く、ナンバーが読みにくいんですが、多分720と1121。720は福知山ですけど。

引き画。
019840730_0009.jpg今ならもっと熱心に撮るんでしょうが、他の車両にはカメラを向けておりませぬ。

扇形庫が世の中から消えつつあるのは気づいてましたが、あるサイトさんによると現存12箇所とか。ここ旧米子区のものも、そのうちの一つで、ちらほら最近の写真を見ましたが、ほとんど変わってない雰囲気です(当然か)。

ところで番号の並び順が、梅小路とは逆やなぁ。。


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前にも書いたような気もしますが、ホース掛けが白いのが米子区、赤いのが福知山区、というのがよくわかる1枚ですね。DLずらり、懐かしいです。

さださんの話の通り、ホース掛けは1両単独では違いに気づきにくいですが、2両並ぶとよくわかりますね。
時代が下ってTOMIXで発売された「さよなら寝台特急「出雲」セット」の下り「出雲」最終列車を牽引したのは米子区を継承した後藤総合車両所のDD51型1179号機と1184号機でしたが、どちらもホース掛けは白でした。セットに入っている1179号機のホース掛けは従来製品と同じく手すりと一体成型の白色です。福知山タイプの赤塗装のホース掛けは手すりの材質が軟質ビニルなので塗装はできるでしょうが、耐久性には難がありそうで、取扱要注意になりそうです。

さださん、
ホース掛けの色、コメントいただくまで気付きませんでした(笑)。当時DE10はDD51より扱いが低く、機関区でカメラを向けることはほとんどありませんでした。毎度のことながら惜しいです。

原口さん、
DD51は汚れるのが早く、ホース掛けも赤白共に汚れるとあまり目が行きませんが、出場直後や最近の西日本のようにキレイな状態を保っていると、「白」であるのがとても目立ちます。模型でゴハチの特定機にこだわる方はたくさんいらっしゃるようですが、DD51のこちら方面はどうなんでしょうね。
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模型は旧国、撮りは蒸機がサイコーとひとりごちる40歳。子供の服買うかみさんに渋い顔しつつ、いつ作るとも知れぬキットを増やし続ける二児の父。工作スピードが遅いのが自慢。 

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