クハ79056 モハ72954 屋根接着

すっかり模型の記事がご無沙汰になってしまいました。

一ヶ月半ぶりぐらいですが、その間にすごく進んだか、というと、もちろんそんなことはなくて、まったく手を付けない期間が一ヶ月ぐらいあった気がします。

相変わらず仕事が忙しい、猛暑で小部屋にこもるのが苦痛、珍しく夏バテした、ってな外からの要因もありましたが、KATO動力へのTNカプラー取り付けが思ったように出来ないあたりから、経験したことのないようなモチベーションの減退がありました。。。


まだ使ったことが無かったのですが、これを使えば、
P7300010.jpgなんとかなるのでは? と思って、

あてがってみたところ、
P8030011.jpgお尻側がアタるんで、

台車側のカプラー取り付け部を削り、
P8040012.jpg干渉を避け、バッチリやん!と思って

ボディを載せると、
P8040013.jpgこれっぽっちもバッチリでなかったり、

前回の記事でご覧に入れた方法では、せっせとカプラーとアダプターを削っても、
001_201309082024357d5.jpg思い通りには後退しなかったり、

ってな回り道をしたこともあったのでしょう、どうしたもんかなぁ、と悩めどなかなか答えが出ず、もう投げ出したくなってしまいました。で、しばらく放置したわけですが、あえてこの問題は突き詰めず、屋根から進めることにして、現在に至る、であります。

GMのクハ55の屋根だったか忘れましたが、
P8280001.jpg置いただけでは、

それなりに隙間が出来るんで、
P8280002.jpg

光硬化パテを使って、数回盛っちゃ削りを繰り返して、形を整えた後、
P9080002.jpg接着しました。

そういや屋根を接着する前に、オモリを梁に乗せてハンダ付けしたんですが、
P9080001.jpgめっちゃガラスが入れにくくなったことに気が付いたのは、屋根を接着してからでしたよ。。。

タヴァサのキットであるモハ72954の屋根は、
P9080003.jpg側面の内板が1ミリ程度低くなっていて、屋根の長辺がその段差に乗っかる設計になっていて、かつ妻面のカーブもピッタリで、ナイス!

と思いきや、
P9080005a.jpg 3/4位側の妻板の高さが足らず、ちょとワケわかんないです。パテでもゴボっと盛って、整形しようと思います。。。


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模型は旧国、撮りは蒸機がサイコーとひとりごちる40歳。子供の服買うかみさんに渋い顔しつつ、いつ作るとも知れぬキットを増やし続ける二児の父。工作スピードが遅いのが自慢。 

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