タヴァサ モハ72920番台 屋根配管

ふと思ったんですが、配管の「管」は筒状で中を何かが通るものを呼ぶわけで、我々が扱う4~5本の線は、配線が正しいのかしら? そもそもパンタの母線とか作用管と呼ばれてるものって、中は銅線とか圧縮空気?? 相変わらずメカ的なことをわからないまま工作してるな、と。

モハ72954の屋根配線も概ね終了。
P9290002.jpg

前作と少しだけ違うのは、パンタ鈎外し線の支持座(?)を、
P9230001.jpg1ミリ角棒に0.25ミリで穿孔して0.2ミリ線を刺し、切って載せてみたことと、

作用管押さえの一部に、とかく余りがちなボナの、
P9290004.jpgこのパーツを、

0.25ミリ×2で穿孔して、使ってみたこと。
P9290005.jpgわかりにくいですが、手前2箇所がそれで、今までなんとなく敬遠してましたが、先に線を通せることもあって、なかなか使い勝手がよろしいです。

モハ72954はスウェード調を吹かないつもりなので、
P9290003.jpg今回は塗装前に接着してしまおうと思ってます。細い線の筆塗りは苦手ジャンルですが、どうせウェザリングするんで、気楽にやろう、と。


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配管

そもそも高圧側は配線配管と言っています。中に配線が通っている配管を略してしまっているわけで、配管で問題ないです。屋内電気工事でも配線配管は用いられますので、特殊なことをしているわけではありません。

Satokawaさん、
「配線配管」、ギョーカイ用語みたいでちょっとカッコイイですね。鉤外し線なんかはやはり配管とは呼べない気がするのですが、その他はこの先堂々と配管と呼ばせていただきましょう!
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Author:18201
模型は旧国、撮りは蒸機がサイコーとひとりごちる40歳。子供の服買うかみさんに渋い顔しつつ、いつ作るとも知れぬキットを増やし続ける二児の父。工作スピードが遅いのが自慢。 

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