飯田線 165系 「伊那2号」と「普通」

最初は同じ列車の前と後ろ、だと思ってましたが、こちらは602M「伊那2号」で、
0821202_0062.jpg

こっちは中部天竜行き627M、
0821202_0063.jpg
のようです。

一枚目の急行が色褪せた車両で、二枚目の普通の方がピカピカなのが面白いですね。


にほんブログ村 鉄道ブログへ
スポンサーサイト

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

コメントの投稿

非公開コメント

国鉄時代の中京圏の車両は、洗車周期の関係か、汚れている傾向にあった、あるいは塗装の光沢が無かったことが指摘されています。私も、静岡在住時代、東海道線に乗った時に沿線の風景が窓が薄く曇っていて見え味が悪かったという印象があり、窓が薄く汚れていたようです。
写真の車ですが、「伊那」の車は大垣電車区所属で中京圏所属が長いのに対し、普通列車の車は飯田線新性能化で新前橋電車区から転入したばかりの車と考えられるのが、塗装の光沢の違いになったと考えられます。

入った工場にもよるんでしょうか

上は大垣の車、長らく再塗装してないのか、名古屋はこんなペンキだったのか。
下は豊橋の車、ほとんどが新前橋か幕張の車、大船のペンキはビビットだったんでしょうか。

原口さん、なにわさん、
経年の違いはもちろんあるのでしょうが、この場合育ちの違いも少なからず影響がありそうですね。二列車は三河大野で交換してるんですが、顔を並べた様子はさぞ面白かったろうと思います。
プロフィール

18201

Author:18201
模型は旧国、撮りは蒸機がサイコーとひとりごちる40歳。子供の服買うかみさんに渋い顔しつつ、いつ作るとも知れぬキットを増やし続ける二児の父。工作スピードが遅いのが自慢。 

FC2カウンター
最近のコメント
旧国系リンク
N工作系リンク
カテゴリー
月別アーカイブ
工作用 別カテゴリー

インレタ ウェザリング 塗装関連 工具 パーツ 

ブログ内検索
RSSフィード