01 533 Plandampf 2007 Über'n Buckel

撮り鉄をやってりゃ、誰でも「あの時はああすればよかった」的な失敗、後悔、自責のシーンがあるもんじゃないかと思います。

ま、ワタシなんざそれの連続ですが、これなんかは写真を見る度に悔しさがこみ上げてくる、
0200709_0015m.jpg 01 533の朝の客レです。初秋の快晴無風という絶好の条件で、縦上がりバリバリだったんですが、乗り込んだのが遅く、カンバンも邪魔で縦位置で切れるようなアングルが得られませんでした。

というのは失敗した理由の半分で、
0200709_0016mm.jpg欲を出して2台切りなんかするからアングルを変えられなくなっちゃうんですよね。

なによりも+1段を超えるぐらいの露出オーバーで、ネタとしてご紹介する他ないような、ゴミ写真になってしまいました。

美しいシーンだけに、本当にもったいないな、と腕の無さを嘆くばかりです。。。


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南アフリカ鉄道16E型

技術的関連から、こちらの方に報告させていただきます。

先に南アフリカ鉄道16E型について報告しましたが、当時報告のRP69-3号の他、RP69-7号にも「引退の南アフリカ16E級機関車特急ブルートレインを引く」として記事がありました。1969年は南アフリカの特急「ブルートレイン」運転開始30周年に当たり、1969年4月11日に記念式典が行われ、16E型蒸気機関車が起用された、というものです。

南アフリカの蒸気機関車は「蒸気機関車の興亡」によると、当時の南アフリカ国鉄の技師長の方針で時代区分ができ、「マレーの時代」「ガーラットの時代」の後に赴任した技師長がプラクティスをイギリス風からドイツ風へ大きく方針を変更し、この中で16E型が誕生しています。16E型の図面がRP69-3号の方にあるのですが、ドイツ流の長煙管で、燃焼室のない火室が確認できます。煙管長は19フィートと1/2インチで、メートル法では約5.8mになり、長煙管が問題となったC59戦前型の6mと、燃焼室を設けて煙管長を5.5mに短縮したC59戦後型の中間の長さになっています。長煙管の本家であるドイツのヘンシェルによる製造なのでC59戦前型よりは問題の程度は低かったと思うのですが、C59型で悩まされた効率の低さが同様に起こったと思われます。

別個にドイツ国鉄01型のデータも調べたのですが、煙管長が南アフリカ国鉄16E型と同じ5.8m(前期型)であることがわかりました。

原口さん、
そうですか、16Eがイベントで彼の地のブルトレを牽いたことがあったんですか。日本に16Eのような位置付けの形式は無い気がしますが、あえて選ぶとすればやはりC62ですかねぇ。手元に置いてないので確信が無いのですが、RF誌の1978年1月号に見開きで紹介されてたように思います。火室がサイドに張り出したグラマラスなパシフィックで、憧れのカマの一つです。。。
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