EF65 64 岡山区

64号機。
0650064_198403b_0031.jpgタイトルは岡山区としましたが、写真の84年3月は吹二区だったようです。

650064_198403b_x.jpg


こちらも84年4月なので、
0650064_198405b_0020.jpgやはり吹二区時代。

こちらは移動後の86年5月、
0650064_19860421_75.jpg

同9月1日の朝練。
0650064_19860901_4860.jpg我が世代の感覚では、9月1日と言やぁ2学期の始業式ですが、今はいろいろ変わっててよくわからんです。

ナンバーギラリ。
0650064_19860903_1068.jpg 2002年に高機で廃車。


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タキ7300型35t積みセメントタンク車

一番上の写真のセメントタンク車ですが、タキ1900型かと思ったのですが、タキ1900型よりは明らかに大枠がゴツく、また、タンク体のランボードに手すりがついていないのが注目されるのですが、この形態のタキ1900はいないようです。このため、類似のタンク車を調べてみたところ、タキ7300型35t積みセメントタンク車が厚みのある台枠、手すりの内覧ボードが一致し、この形式と考えられます。貨物積み込みハッチが3つなのがわかりますが、全体としては多数派で、他に4個、6個の車がいました。
セメントタンク車、ホッパ車は割と歴史が新しく、「タキ、ホキ」しかいないのですが、荷重が30t, 35t, 40tと進化しています。初期の30t積み車はカマボコ型など、現在の目から見ると奇妙な形態の車が多いのですが、次第に形態がまとまっており、タキ7300型は粉体タンク車の標準の形態となった最初の形式です。ただ、30t, 35t積み車は荷重が少ないために昭和50年代以降急速に淘汰され、平成に入る頃にはほとんど無くなっていました。このため、一番上のタキ7300型を連ねた列車が見られたのは写真(84年3月)の時期が最末期で、この後タキ7300型は急速にタキ1900型に交代したと思われます。

タキ7300型追記

拡大写真をありがとうございます

台枠が前のヨ8000型よりもずっと厚く、また、全長にわたって均等な厚さなのがわかります。
車紋が住友セメントなのがわかり、近場では樽見線の美濃本巣と近江鉄道の彦根に工場があるのですが、常備駅部分の文字が密なような気がするので、「美濃本巣駅常備」の車のようです。
車番は右の車は1万の位が「1」、1の位が「2」と見え、千の位と百の位の「73」は固定なので、番号は「173x2」となり、十の位の数字は「7」の用に見えるので「17372」のようです。「プロフェッサー吉岡のHP」で確認すると、この番号の車は確かに住友セメントの車のようです。
中央の車ですが、この車は万の位の数字が無い若番の車のようで、何となく「7365」のように読めます。この番号もまた住友セメントのようです。

原口さん、
毎度の貨車判定、ありがとうございます。しかも今回のは比較的早期に廃車となったタンク車だったようで、知らずに撮った当人としてもなんだか嬉しいです。タキ1900を見慣れていると、なるほどフレームがごっつくて違和感がありますね。
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18201

Author:18201
模型は旧国、撮りは蒸機がサイコーとひとりごちる40歳。子供の服買うかみさんに渋い顔しつつ、いつ作るとも知れぬキットを増やし続ける二児の父。工作スピードが遅いのが自慢。 

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