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EF81 33 富山第二機関区

33番。
081033_1984.jpg 3と3の感覚が広い様な気がします。

雪の百山。
081033_19840106_t4092.jpg

先日42番の記事で86年の湖西線の速度試験だかの写真をご紹介しましたが、大阪寄りが、
081033_19860522_k9240.jpg 33番でした。

この写真はもしかして22/23/32/33のどれかかも、と思いつつ、33ということにして上げてしまいます。
081033_198403p_0042.jpg黄と黒のタンクが混じり、コンテナも、といかにもな編成ですね。84年3月。

81033_198403p_1.jpg


33番は633に改番されたものの、現役バリバリのようです。

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テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

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タンク車いろいろ

下の写真ですが、黄色いタキ5450型が目立ちますね。
タキ5450型はいろいろな所有者があり、日本曹達や日産化学工業、東北東ソーなど、日本海縦貫線の工場の所有者が多いイメージがあります。また、九州でなじみだった旭化成の所有もありました。写真の車は社紋板がよくわからないのですが、逆に、「よくわからない」ことから、社紋が単純な黒線の描画である日本曹達であることを示唆すると思われます。
他のタンク車ですが、2両目と5両目はタキ3000型の系列の石油タンク車のようで、カラーなので小さくても日本石油輸送の社紋板がわかります。3両目と6両目は鯨腹型異径胴のタンクですが、縁がくっきりしているのでジャケット付きのタンクのようです。また、長さが短いようで、重保温のカプロラクタム専用タンク車に鯨腹型異径胴の車がいたように記憶しており、特に6両目のタンク車はタンク周囲にいろいろついているようで、カプロラクタム専用タンク車の記憶と一致しています。社紋は日本陸運産業に見えるのですが、日本陸運産業がカプロラクタム専用タンク車を持っていたかどうかは把握できていません。9両目のタンク車は小さくてもジャケット付きであることがよくわかり、また、S字管と思われるものが見えるので、化成品専用タンク車であることは間違いなく、カセイソーダ専用車かもしれません。

原口さん、
ネタ的にきっとコメントいただけるものと信じていました(笑)。毎度のことながらこの小ささでそこまで判別出来る特殊能力にビックリです。拡大画像を挿入しましたので、ご参考下さい。

私有貨車所有者いろいろ

拡大写真をありがとうございます。

3両のタキ5450型ですが、左の車は社紋のベースが無く、何も無いように見え、中央と右は四角の社紋板の中に何か書いてあるように見えます。この2両は日本曹達で間違いなさそうです。
2両目と5両目の車は多分タキ3000型で、日本石油輸送の車紋がよくわかります。
3両目と6両目のジャケット付きの鯨腹型タンク車ですが、社紋はモービル石油のように見えます。モービル石油は超大型のタキ50000型のユーザーでしたが、普通の石油タンク車も持っていました。6両目のほうですが、専用種別が少なくとも「ガソリン」では無く、「石油類(除ガソリン)」のように見えます。また、ジャケット抑えを良く見ると、3分割ではなく、5分割で屈折しているように見えます。この形態はタキ17000型石油類専用タンク車に一致しており、「プロフェッサー吉岡のHP」より、モービル石油所有のタキ17000型の存在が確認できたので、写真の車はモービル石油のタキ17000型で確定しそうです。
一番右のタンク車はS字管が1本だけなのがわかるのですが、これはユーザーごとの荷役設備による違いで、形式は判定しにくいです。

原口さん、
早速の追加コメントをありがとうございます。当初の読み通りの車両が多くてさすが!ですね。タキ17000は結構レアなタンク車のようですが、こんなカタチで写ってたとは、なんだか嬉しいです(笑)。ところで黄色のタンクは1両目だけが小さいようですね。

タム2300型液化塩素専用タンク車

1両目のタンク車が小さいらしいとのこと、確かにタンク体がほっそりしているような気がします。となると、同じ液化塩素専用でも「タム」のタム2300型の可能性が出てきます。タム2300型はタキ5450がたの前の世代の液化塩素の標準タンク車で、液化塩素に限らず、高圧ガスタンク車はタンク体の重量があるので「タム」でもボギー車で、極端なものだと液化アンモニアのようにボギー車の「タ」があります。

原口さん、
今年も宜しくお願い致します。さて、なにやらお手を煩わせてしまったようで恐縮です。タム2300かも、とのことで、教授のサイトを覗いてきたのですが、そうなような違うような、そもそも小さく見えるのが錯覚のような気もしてきて。。。いずれにせよ、この距離(解像度)ではここいらが限界ですね。
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18201

Author:18201
模型は旧国、撮りは蒸機がサイコーとひとりごちる40歳。子供の服買うかみさんに渋い顔しつつ、いつ作るとも知れぬキットを増やし続ける二児の父。工作スピードが遅いのが自慢。 

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