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583系 「雷鳥」

どれも84年1月の写真のようです。
0ec583r_198401b_0111.jpg

いわゆる59.2で、
0ec583r_198401b_0168.jpg定期の「雷鳥」からは退く、ってんで慌てて撮りだしたわけですが、

実際は、
0ec583r_19840109_4029m.jpg60.3まで定期で残ったのかな? 59.2の後は1年の半分ぐらい走ってる6000台の季節臨化された気もするんですが。

86年・87年に夏臨で走ったのを撮ってますが、運転日は僅かだったように思います。
0ec583r_198402b_0058.jpg

枚数はあるのに、
0ec583r_19840129_0204.jpg低レベルの写真ばかりなのが残念です。。。

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テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

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ただいま吹田工場では、最後まで残っていた編成が解体待ちです・・・

サシ581で食事してみたかった

遅くまでサシ581が営業していましたね。私がお世話になった食堂車はキシ80とサシ481だけ。キシ80では列車位置表示装置(白鳥)、さよなら食堂車フェア(オホーツク)、サシ481ではユニットクーラーからの水漏れ(天上から水が落ちてきた)(雷鳥)の思い出があります。もう少し食堂車を使っておけばよかったです

一応、85年3月までは定期運用でありました

78年10月から82年11月までは4往復、それ以降85年3月までは2往復です。
実は雷鳥運用に入った段階で雷鳥運用(=耐寒耐雪仕様)使用車だけ、食堂車の機能を復活させています。博多開業時に食堂営業を全て停止していますので(って、76年ぐらいのジャーナルに書いてました)。
ただし、84年5月号のジャーナルに、581系は重心が高いので使い難いという話が出ています。

583系の揺れの特性

以前に何度か触れた583系の揺れの特性についての記述もRF84-5号にありました。重いために路盤の状態に起因する小刻みな揺れが少ないのに対し、重心が高いためにカーブで大きく振られるような揺れをするため、「揺れやすい」「揺れにくい」という評価が人によって大きく異なる、という話で、私もこの記事の数年後に583系の「はつかり」に乗った時にこの揺れを体験して納得しました。

さださん、
ムコ車は全部解体でしょうか? JR西ですから、当然といえば当然か・・・。

にしもとさん、
583の「雷鳥」は帰省(母方の実家が富山)で一度乗った覚えがありますが、食堂車には連れて行ってもらいませんでした、というか485でも食堂車は無縁だったな。。。

なにわさん、
ありがとうございます。定期運用がいつまであったのか、ずーっと気になってました。

原口さん、
「きたぐに」に数回乗車したことがあって、寝やすかった、という印象がないのですが、重心に起因するものかどうかはよくわからないです。あ、自由席利用なんで、そもそも文句の言えた筋合いじゃないです。。。
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18201

Author:18201
模型は旧国、撮りは蒸機がサイコーとひとりごちる40歳。子供の服買うかみさんに渋い顔しつつ、いつ作るとも知れぬキットを増やし続ける二児の父。工作スピードが遅いのが自慢。 

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