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保津峡駅バルブ 1987.12

こちらは夕方の客レのバルブ。0198712p_0017.jpg冬場の17:55なので、すっかり真っ暗です。

どういうわけかカメラが左にふれ過ぎですが、
0198712p_0018.jpg急行が通過して、客レが出てゆく、の図。1分半ぐらい開いてたんでしょうか、あるいはもっとか? 

ところで上りのホームから手前にポツポツ照明が見えますが、これはホームのではなくて、馬掘寄り続く通路用の電灯だったと思います。この通路はめちゃめちゃ使わせてもらいまして、新保津峡駅の工事現場へのアクセスに作られたものだと思ってるんですが、利用されてる方はほとんど見かけませんでした。。。。

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テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

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通路から上り客レを半バルブやバルブしたりしましたなぁ~♪

保津峡で18時前、ということは京都駅17:20頃発車の列車だったでしょうか。京都16:15頃の12系のあと、たしか17:01まで間が空いて、そのあと17:20頃、と2本の50系、客レが3本続いたように記憶しています。だいたい、この3本が通学の帰宅の列車でしたね。

通路、工事用の作業員の方用の通路ですが基本的に作業員の方は新駅すぐ横の宿舎にいらしたので、あまり通行はされていなかったと思います。その宿舎のあったすぐ下の河原で、先日の台風18号のあと、土が削られて80年代の古い缶ビールの空き缶が大量に出土しました。ただいま開催中のエコプロダクツで展示しています(笑)

さんなんさん、
通路からバルブするのは下りとちゃうんかいの~?

さださん、
宿舎があったんですかー、全然知りませんでした。工事ボリュームの割には人間が日々出たり入ったりする様子が無いなぁ、とは思ってたんですが。80年代缶ビールの出土、笑えますね!
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18201

Author:18201
模型は旧国、撮りは蒸機がサイコーとひとりごちる40歳。子供の服買うかみさんに渋い顔しつつ、いつ作るとも知れぬキットを増やし続ける二児の父。工作スピードが遅いのが自慢。 

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