Mc12032 増設運転台側側板の修正
迷った挙句、やっぱりやり直すことにした。
クモハ12032、増設運転台側乗務員扉上部のウィンド・ヘッダーの切継ぎ跡埋め。
フラックス→ハンダ盛り→キサゲ。これで3回目。完璧とは言えないまでも無事終了。
お次。乗務員扉そのもののハンダ付け。背の低い乗務員扉は、キッチンさんのキット、Mc12020(Mc12018として進行中)からの調達です。
これのハンダ付けは簡単プー。そう、何の苦労もなく付けれたんですが、

オー・マイ・ガーッ!!
熱をもらって、埋めたばかりの切継ぎ跡が再露出!!
何やってんだか・・・・。
明らかに扉を先に付けるべきでしたね。こんだけ近距離なんやから、熱喰らうに決まってます。扉を瞬着で、というのもアリかもしれませんが、車体組みのイモ付けで再びハンダ付けするんで、それもあまり好ましくないでしょう。扉を先に付けると、扉上部を付けた後のキサゲがやりにくくなるかなー、と考えて扉上部を先にしたんですが、裏目に出てしまいました。
気を取り直して、脇の窓枠をやります。扉上部より先にコレを済まさんと、また埋め跡がトロけてしまいますからね。ワタシもそこまでアホやない。
まーしかし、この窓枠パーツが入れにくいのなんのって! 非常に細く、応力がかかると簡単に曲がるんで、グッと押し込んだりしたらアカンわけ。側板開口部がドンピシャになるまで、削っては当て、当てては削りの繰り返し。削り過ぎると枠が落ちて保持しにくくなるんで、ビクビクもんでんがな。

どうにかハマったみたいなんで、いざハンダ付けですが、

アァァァ、ちょっと歪んだねぇ、左に下がっとるわ・・・・。気に入らんけど・・・・・、もうエエかな。遠目にゃわからんやろ、このままいっとけ。こうやって写真で見ると、ホイホイと気軽に付けた乗務員扉も少し右が下がってるなぁ。直角平行って、ホンマに難しいもんですなぁ・・・・。
さっ、扉上部、修正すっかー!
ハンダ盛ります。4度目。ハンダの量が多いと削るんが大変やし、少なめやと埋め跡が消えず、なかなか微妙。

妙に手馴れてきたキサゲ(と言っても使用工具は精密平ヤスリと耐水ペーパー)を慎重に施すと、

まあこんな感じです。とてもじゃないが、「上手に継ぎ目を消しました」とは言い難い(笑)。凹みリベットも一部再び姿を現してしまっておる。
わざと目立つ角度で撮ってますが、正面からはこんな感じ↓

もうこの辺で堪忍して下さい・・・・(笑)。
何がまずかったかって、継ぐ2枚の間に大きめの段差ができてしもたのが痛かった。ハンダ付けする前に、しっかり平面が出そうかどうかチェックすべき、というのが大きな反省点。ええ勉強になりました。

クモハ12032、増設運転台側乗務員扉上部のウィンド・ヘッダーの切継ぎ跡埋め。
フラックス→ハンダ盛り→キサゲ。これで3回目。完璧とは言えないまでも無事終了。
お次。乗務員扉そのもののハンダ付け。背の低い乗務員扉は、キッチンさんのキット、Mc12020(Mc12018として進行中)からの調達です。
これのハンダ付けは簡単プー。そう、何の苦労もなく付けれたんですが、

オー・マイ・ガーッ!!
熱をもらって、埋めたばかりの切継ぎ跡が再露出!!
何やってんだか・・・・。
明らかに扉を先に付けるべきでしたね。こんだけ近距離なんやから、熱喰らうに決まってます。扉を瞬着で、というのもアリかもしれませんが、車体組みのイモ付けで再びハンダ付けするんで、それもあまり好ましくないでしょう。扉を先に付けると、扉上部を付けた後のキサゲがやりにくくなるかなー、と考えて扉上部を先にしたんですが、裏目に出てしまいました。
気を取り直して、脇の窓枠をやります。扉上部より先にコレを済まさんと、また埋め跡がトロけてしまいますからね。ワタシもそこまでアホやない。
まーしかし、この窓枠パーツが入れにくいのなんのって! 非常に細く、応力がかかると簡単に曲がるんで、グッと押し込んだりしたらアカンわけ。側板開口部がドンピシャになるまで、削っては当て、当てては削りの繰り返し。削り過ぎると枠が落ちて保持しにくくなるんで、ビクビクもんでんがな。

どうにかハマったみたいなんで、いざハンダ付けですが、

アァァァ、ちょっと歪んだねぇ、左に下がっとるわ・・・・。気に入らんけど・・・・・、もうエエかな。遠目にゃわからんやろ、このままいっとけ。こうやって写真で見ると、ホイホイと気軽に付けた乗務員扉も少し右が下がってるなぁ。直角平行って、ホンマに難しいもんですなぁ・・・・。
さっ、扉上部、修正すっかー!
ハンダ盛ります。4度目。ハンダの量が多いと削るんが大変やし、少なめやと埋め跡が消えず、なかなか微妙。

妙に手馴れてきたキサゲ(と言っても使用工具は精密平ヤスリと耐水ペーパー)を慎重に施すと、

まあこんな感じです。とてもじゃないが、「上手に継ぎ目を消しました」とは言い難い(笑)。凹みリベットも一部再び姿を現してしまっておる。
わざと目立つ角度で撮ってますが、正面からはこんな感じ↓

もうこの辺で堪忍して下さい・・・・(笑)。
何がまずかったかって、継ぐ2枚の間に大きめの段差ができてしもたのが痛かった。ハンダ付けする前に、しっかり平面が出そうかどうかチェックすべき、というのが大きな反省点。ええ勉強になりました。
コメント
ご苦労様です。。。
ご声援ありがとうございます!
まあまあ、そんなことおっしゃらずに車両製作、やってみて下さいな。ヒィヒィ言いながらやっている箇所は改造工事で、素組みであればこれほど苦労する必要はありませんよ。visiccitudeさんのブログを拝見していると、細かい作業が苦にならないとお見受けしますので、十分素質があるのでは、と思っています!
まあまあ、そんなことおっしゃらずに車両製作、やってみて下さいな。ヒィヒィ言いながらやっている箇所は改造工事で、素組みであればこれほど苦労する必要はありませんよ。visiccitudeさんのブログを拝見していると、細かい作業が苦にならないとお見受けしますので、十分素質があるのでは、と思っています!
模型作製の宿命ですね…(^^ゞ
作業お疲れ様です。
継ぎ目の段差調整はキット改造ではある意味宿命ですよね〜
パテ埋めで行えば溶剤で流出するし、ハンダで行えば他の作業で溶け落ちる……
この辺は作業の段取りで「あとの作業で問題はないか?」の繰り返しになるわけですけど、なかなかうまくいきませんね〜
この辺はあまり気にせず作業をがんばってください〜
継ぎ目の段差調整はキット改造ではある意味宿命ですよね〜
パテ埋めで行えば溶剤で流出するし、ハンダで行えば他の作業で溶け落ちる……
この辺は作業の段取りで「あとの作業で問題はないか?」の繰り返しになるわけですけど、なかなかうまくいきませんね〜
この辺はあまり気にせず作業をがんばってください〜
知佳さん、どうも!です。
そうですねー、基本工作っちゅうか、切り継ぎマスターできるかどうかで、車種の広がり具合が違いますよねー。まーそのー、初めてやってることなんでね、完璧さは求めずに、次の工作へのステップぐらいのつもりで進めようかと。ヘボこいて当たり前ぐらいの気持ちでやりたいな、などと思ってます。。。。
そうですねー、基本工作っちゅうか、切り継ぎマスターできるかどうかで、車種の広がり具合が違いますよねー。まーそのー、初めてやってることなんでね、完璧さは求めずに、次の工作へのステップぐらいのつもりで進めようかと。ヘボこいて当たり前ぐらいの気持ちでやりたいな、などと思ってます。。。。
数年ぶりにレザーソーを握りました
といっても、水曜日の話で、プラレールですけれどね。103系低運転台の先頭車と後尾車を切り継いでモハ102(サハ103にもできますが)を造ってしまいました。いま4色混合で7両編成で走っています。
プラレールはLGBに通じるところがありますね。
さて本題、車体を組み上げてしまってから、瞬間接着剤で継ぎ目を修正すればいかがだったでしょうか。
プラレールはLGBに通じるところがありますね。
さて本題、車体を組み上げてしまってから、瞬間接着剤で継ぎ目を修正すればいかがだったでしょうか。
なにわさん、プラレール、ハマってまんなー!
プラレール切り継ぐなんてハナシ、初めて聞きましたで(笑)。LGBって・・・、でも少しわかる気もします。アレはオランダもドイツもかなり盛んで、近所のショッピング・センターで愛好家が走らせたりしてますわ。
組み上げ後の瞬着っちゅう手は、アリだったでしょうね。ただ、瞬着でつらいのは、透明が故にどこまで削れてて、どこまで残ってるんかが非常にわかりにくいとこで、今回みたいな場所はちょっと敬遠気分です。ま、こんな結果じゃ理屈こねてもしゃーないんですけど・・・。
プラレール切り継ぐなんてハナシ、初めて聞きましたで(笑)。LGBって・・・、でも少しわかる気もします。アレはオランダもドイツもかなり盛んで、近所のショッピング・センターで愛好家が走らせたりしてますわ。
組み上げ後の瞬着っちゅう手は、アリだったでしょうね。ただ、瞬着でつらいのは、透明が故にどこまで削れてて、どこまで残ってるんかが非常にわかりにくいとこで、今回みたいな場所はちょっと敬遠気分です。ま、こんな結果じゃ理屈こねてもしゃーないんですけど・・・。



本当に半田付け作業は大変そうですね。私もいつか車輌を作成をしたいと思っているのですが、18201様のご苦労を見ていると、私には到底真似ができないと思ってしまいます。
今後の進展を楽しみにしております。頑張って下さいね。