GM クハ16400 カオの整形
シル・ヘッダー、かなり悩みましたが、やっぱりどう転んでも手すりモールドを撤去した跡をキレイに処理できるとは思えず、失敗覚悟で一大決心、全て削り落とすことにしました。
作業は簡単、あまり時間もかかりません。裾のリベットを削らないように注意します。

同じパーツとは思えんな、コレ。ノーシル・ノーヘッダー・ノーアマドイ(笑)。これまで削ってきたモールドの跡もキレイサッパリ処理できるんで、実に気持ちいい。ざまあ見ろ。
助士側の窓枠も落としました。
桟が太すぎてかなり気になってたんで、こちらも思い切ってやってしまいましょう。タヴァサの窓枠パーツをはめ込みます。例によって曲がるし、ピッタリはまるよう車体枠を切削するのは大変ですが、ココは気合入れて。
ヤスリ→耐水ペーパー400→600の後、ウインド・ヘッダーを接着。エバーグリーン100、プラスリップ0.5mm幅×0.25mm厚を使います。窓枠上辺に合わせるのではなく、左右のヘッダーに合わせるのがコツでしょうか。

0.25mmは実車換算で3.75センチで、そんなに厚いワケがないんですが、まあしゃーない。接着剤が乾いたら少しヤスリがけして薄くしましょかね。
それにしても、ちゃんとそれなりの顔を再現できるか、かなり不安(笑)。
この2両、素組みでサクッと済ませるつもりやったんですが、なんやらエライことになってきたで・・・・。こんなことしてるから進まんのや・・・・・。
つづく
作業は簡単、あまり時間もかかりません。裾のリベットを削らないように注意します。

同じパーツとは思えんな、コレ。ノーシル・ノーヘッダー・ノーアマドイ(笑)。これまで削ってきたモールドの跡もキレイサッパリ処理できるんで、実に気持ちいい。ざまあ見ろ。
助士側の窓枠も落としました。
桟が太すぎてかなり気になってたんで、こちらも思い切ってやってしまいましょう。タヴァサの窓枠パーツをはめ込みます。例によって曲がるし、ピッタリはまるよう車体枠を切削するのは大変ですが、ココは気合入れて。
ヤスリ→耐水ペーパー400→600の後、ウインド・ヘッダーを接着。エバーグリーン100、プラスリップ0.5mm幅×0.25mm厚を使います。窓枠上辺に合わせるのではなく、左右のヘッダーに合わせるのがコツでしょうか。

0.25mmは実車換算で3.75センチで、そんなに厚いワケがないんですが、まあしゃーない。接着剤が乾いたら少しヤスリがけして薄くしましょかね。
それにしても、ちゃんとそれなりの顔を再現できるか、かなり不安(笑)。
この2両、素組みでサクッと済ませるつもりやったんですが、なんやらエライことになってきたで・・・・。こんなことしてるから進まんのや・・・・・。
つづく
コメント
まとめてレスします
なにわさん、
はい、全部削っちゃいましたヨ。この先どうなるんでしょうねー(笑)。でもGMキットはお安いので、ヘボってもバルク買えばいいや、と気楽にイジれるのが魅力ですね。
タヴァサパーツ群ですが、そう、概ね飯田線基準なんですよね。浜松工場基準、と言ってもいいのかな。ごまかしましたけど、Mc31000の正面貫通扉も、タヴァサパーツに該当品は存在しませんでした・・・。
運行番号の付け方、全然知らんかったワ・・・。アルファベットは電車区だったんですねー、へぇへぇへぇへぇへぇ(もう古い?!)
はい、全部削っちゃいましたヨ。この先どうなるんでしょうねー(笑)。でもGMキットはお安いので、ヘボってもバルク買えばいいや、と気楽にイジれるのが魅力ですね。
タヴァサパーツ群ですが、そう、概ね飯田線基準なんですよね。浜松工場基準、と言ってもいいのかな。ごまかしましたけど、Mc31000の正面貫通扉も、タヴァサパーツに該当品は存在しませんでした・・・。
運行番号の付け方、全然知らんかったワ・・・。アルファベットは電車区だったんですねー、へぇへぇへぇへぇへぇ(もう古い?!)



タヴァサのドアパーツは飯田線を目標としていますので、40系、42系、51系だけはやたら細かいです。GMのキットにあわせていますから、ほかの形式には寸法が合わないのかもしれません。
ピク92年7月号によりますと、1940年11月1日のダイヤ改正で、山手線を除いて、2桁奇数の運行番号+担当電車区の表示となります。従来の2桁で列車番号、向かって右側に外付けで取り付けたところにアルファベット一文字を入れていました。
戦後は飯田線のように運転台助士側に表示していたようです。
更新修繕で関東所属車は3桁に改造したわけですが、2桁でいい池袋や品川の車は改造したのやら。