キッチン クモハ12 モールド切削終了
もう、ホンマに同じ記事ばっかりでゴメンねー。
でもまあ、何に時間食ってるか、ストレートにわかってもらえてエエかも、ということにして。
静シスの牽引車代用、クモハ12018もほぼ終了。

昨日との違いは、
−幕板部のリベット切削
−非パンタ側(右)腰板中央部リベットの内側切削
−非パンタ側窓枠整形
−耐水ペーパーがけ
ってなところ。非パンタ側シル・ヘッダーのリベットの有無が、写真ではちょっと判別できかねるんで、そのまま、とします。それから、窓柱下部にある小さなテスリのモールドは、気付かなかったことにしまっせ。こんなん、リベット触らずに削んの無理。
ご覧の通り、表面はあまり平滑に仕上げられてませんが、まーほら、旧国やから。外板はこのぐらいベコベコしてるほうがそれらしい、ってことにしとこう。
明日から怒涛のケガキ・穿孔に突入ですが、その前にコレをチェック。

尾灯レンズ。左から、
ボナファイデ クモハ11キット付属品
銀河モデル N-020 テールライト(新型国電切妻用)
ボナファイデ P-206 旧型国電用テールライト(平妻車用)
タヴァサ PN012 旧型国電用切妻用テールライト
Mc31000の時に、既存のエッチングモールドにタヴァサの尾灯レンズがドンピシャ入ることを確認出来たので、他のレンズはどうかいな、と。結果は、全てOK、ピッタリでした。径についてはほぼ同寸と言えそうです。これでもって、尾灯リムのモールドはそのままでいいことが確認出来ましたとさ。
でもまあ、何に時間食ってるか、ストレートにわかってもらえてエエかも、ということにして。
静シスの牽引車代用、クモハ12018もほぼ終了。

昨日との違いは、
−幕板部のリベット切削
−非パンタ側(右)腰板中央部リベットの内側切削
−非パンタ側窓枠整形
−耐水ペーパーがけ
ってなところ。非パンタ側シル・ヘッダーのリベットの有無が、写真ではちょっと判別できかねるんで、そのまま、とします。それから、窓柱下部にある小さなテスリのモールドは、気付かなかったことにしまっせ。こんなん、リベット触らずに削んの無理。
ご覧の通り、表面はあまり平滑に仕上げられてませんが、まーほら、旧国やから。外板はこのぐらいベコベコしてるほうがそれらしい、ってことにしとこう。
明日から怒涛のケガキ・穿孔に突入ですが、その前にコレをチェック。

尾灯レンズ。左から、
ボナファイデ クモハ11キット付属品
銀河モデル N-020 テールライト(新型国電切妻用)
ボナファイデ P-206 旧型国電用テールライト(平妻車用)
タヴァサ PN012 旧型国電用切妻用テールライト
Mc31000の時に、既存のエッチングモールドにタヴァサの尾灯レンズがドンピシャ入ることを確認出来たので、他のレンズはどうかいな、と。結果は、全てOK、ピッタリでした。径についてはほぼ同寸と言えそうです。これでもって、尾灯リムのモールドはそのままでいいことが確認出来ましたとさ。
コメント
南ヒナさん、
切削箇所、1両に2箇所程度で回りにモールドがない場所なら気楽なもんなんですがw これだけ微妙な箇所で大量にあるとグッタリです。是非今度キッチンさんやってみて下さいな、作る楽しみいっぱい!ですからw
切削箇所、1両に2箇所程度で回りにモールドがない場所なら気楽なもんなんですがw これだけ微妙な箇所で大量にあるとグッタリです。是非今度キッチンさんやってみて下さいな、作る楽しみいっぱい!ですからw
テールライトパーツについて
テールライトレンズだけでは無く、テールライトのパーツも含めてなのですが、長さが重要になることがあります。長いパーツの場合、後ろが床板に支障することがたまに起こります。旧型国電製作の経験では、GMキットの場合だと、支障部分の床板を切り取って対処できますが、TOMIX床板利用の場合だと室内側床板を併せてかなりの厚みになるので、テールライトのほうを削りました。具体的には全部接着してから金属ヤスリで削りました。
BONA FIDEは室内が動力ユニットで埋まっていることの多い電気機関車用のパーツとして、全体の長さの短いテールライトパーツを発売しており、これの流れで旧型国電用テールライトも短くなっているようです。
TAVASAはパーツ取り付け時の操作性を重視しているようで、ライトケースの長さはそれほどでも無いのですが、写真のようにライトレンズのパーツが長くなっています。パーツを取り付けてから後ろを切り詰めるのが良いのでは、と思います。
先に報告したBONA FIDEの可部線の73系ですが、今日完成させました。製作したのは
クモハ73001−クハ79312(可部線セットPart1をストレートに組み立て)
クモハ73259−クハ79004(可部線セットPart2をストレートに組み立て)
クモハ73383(可部線セットPart1のクモハ73001と、可部線セットPart2クハ79004付属のクハ79214前面、GREENMAX73系屋根を削って寸法を合わせたものを組み合わせて製作、台車はBONAのDT15長穴タイプ)
クハ79308(可部線セットPart1のクハ79312の前面窓部分をTAVASAの73系窓パーツを組み合わせたものに取り替え)
クモハ73061(クモハ73/クハ79キットをHゴム2枚窓パーツを使用、アルミサッシは可部線セット付属の1:2アルミサッシの余剰品利用、HゴムはTOMIX113系戸袋窓(妻面戸袋窓は165系戸袋窓)に0.5mmプラ板のスペーサーを付けたものと取り付け、屋根はGM73系用を切削)
クハ79326(クハ79301〜/316〜キットを昭和28年形の前面を付けて製作、戸袋窓の保護棒を0.25mm真鍮線で表現)
可部線セットはJNMAの時に購入したので、購入はかなり前になりますが、最近製作した一連のBONA FIDE73系の流れで製作したものです。
BONA FIDEは室内が動力ユニットで埋まっていることの多い電気機関車用のパーツとして、全体の長さの短いテールライトパーツを発売しており、これの流れで旧型国電用テールライトも短くなっているようです。
TAVASAはパーツ取り付け時の操作性を重視しているようで、ライトケースの長さはそれほどでも無いのですが、写真のようにライトレンズのパーツが長くなっています。パーツを取り付けてから後ろを切り詰めるのが良いのでは、と思います。
先に報告したBONA FIDEの可部線の73系ですが、今日完成させました。製作したのは
クモハ73001−クハ79312(可部線セットPart1をストレートに組み立て)
クモハ73259−クハ79004(可部線セットPart2をストレートに組み立て)
クモハ73383(可部線セットPart1のクモハ73001と、可部線セットPart2クハ79004付属のクハ79214前面、GREENMAX73系屋根を削って寸法を合わせたものを組み合わせて製作、台車はBONAのDT15長穴タイプ)
クハ79308(可部線セットPart1のクハ79312の前面窓部分をTAVASAの73系窓パーツを組み合わせたものに取り替え)
クモハ73061(クモハ73/クハ79キットをHゴム2枚窓パーツを使用、アルミサッシは可部線セット付属の1:2アルミサッシの余剰品利用、HゴムはTOMIX113系戸袋窓(妻面戸袋窓は165系戸袋窓)に0.5mmプラ板のスペーサーを付けたものと取り付け、屋根はGM73系用を切削)
クハ79326(クハ79301〜/316〜キットを昭和28年形の前面を付けて製作、戸袋窓の保護棒を0.25mm真鍮線で表現)
可部線セットはJNMAの時に購入したので、購入はかなり前になりますが、最近製作した一連のBONA FIDE73系の流れで製作したものです。
原口さん、
いつも詳しい解説に感謝です! 床板との干渉、ワタシも身に覚えがありますが、スッポリ頭から抜けてました。気をつけねば(笑)。
可部線ナナサン完成ですか! おめでとうございます! しかしホント早いですねー、こないだ岡山の80系が終わったばっかりでしたよね?! しかも後半の4両はイジクリ倒してるみたいで・・・(笑) とてもワタシのような者には真似できない工作スピードですね!
いつも詳しい解説に感謝です! 床板との干渉、ワタシも身に覚えがありますが、スッポリ頭から抜けてました。気をつけねば(笑)。
可部線ナナサン完成ですか! おめでとうございます! しかしホント早いですねー、こないだ岡山の80系が終わったばっかりでしたよね?! しかも後半の4両はイジクリ倒してるみたいで・・・(笑) とてもワタシのような者には真似できない工作スピードですね!



こうして実際にモールドを削っている方を見ると,途端に自分も作りたくなってきます
それにしても12018イイ顔してますね〜