横浜21:35発、ブルトレ 「出雲」

会社帰りに時折カメラを向けていたブルトレですが、徐々に撮る気が失せていったのは、
02003_0119.jpg
絵的にワンパターンなものしか撮れなくなってきたからでした。

ISO400のフィルムで、1/60のf2.0とかf2.8あたりで撮ってたように思います。カメラ・レンズ側の制限もありますが、2段増感してもさほど自由度が増すわけでもないし、この写真なんて面白みはないですけどよく撮れてる方で、ブレ・ボケがひどくて、お見せするには忍びないカットがたくさんあります。

それほどたくさん撮ったわけでもないのに、撮り方が思いつかなくなってしまいました。

今のレベルのデジカメがあれば、のめり込んでたのかしれません。いや、どうですかね。。。。

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テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

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夜間撮影は光量の減少が肉眼での印象以上に大きく、フィルムの感度をISO1600に設定して絞りを最大にしてもシャッタースピードをAUTOにすると数秒以上になることがあります。この辺りはデジカメになって大きく変わった点で、同じ条件で手持ちでも何とかブレない写真が撮影できるようになりました。
デジカメでは、かつて東武野田線を通勤で使っていた時、帰りの時間が「安中貨物」の小名浜行きの大宮着(午後11時ごろ)に合うことがあり、EF81からEF510への牽引機の移行を挟んだ長い期間に定点撮影をしていました。

夜間の撮影では、かなり特殊な撮影として「雷を撮影する」ことに挑戦したことがあります。フィルムはISO100を使い、絞りは20以上にして、雷が落ち始めたらシャッターをバルブにして、カメラの視野に稲光が落ちたらシャッターを切る、という方法で何度か稲光を写しこむのに成功しました。

原口さん、
いやはや、デジカメの夜の写り具合には驚愕するばかりですね。感度は一枚ごとに変えられるし、なんて今時こんなこと言ってるなんてどうかしてますが・・・。雷の撮影、やってみようかな、と考えたことはありますが、実行することはありませんでした。なんでもやってみよう、的なチャレンジ精神は、原口さんの模型工作にも現れている気がしますね!
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Author:18201
模型は旧国、撮りは蒸機がサイコーとひとりごちる40歳。子供の服買うかみさんに渋い顔しつつ、いつ作るとも知れぬキットを増やし続ける二児の父。工作スピードが遅いのが自慢。 

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