リューゲン島の蒸機 

バルブつながりで、リューゲン島。
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2002年の訪問ですが、この頃はいちびった撮り方ばかりしていて、わざとサイド潰れの立ち位置を好んで撮ったました。鮮やかな緑と相まって、なかなかクドイ写真になっています。

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テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

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一見、現在は軽井沢駅に保存されているアプト式電気機関車EC40型に似た印象を呈しています。

バルブ撮影なのですが、かなり前(確か1990年代)のHP「倶楽部485」の掲示板で、技術が紹介されたことがあります。485系など、国鉄の特急型電車はヘッドサインがあるために車体とヘッドサインの写り方の両立が非常に難しく、結局「露出計を使って測光した後、時間を変えて数枚撮影した後、できた写真から写り方がより適正なものを選ぶ」のが無難だとの話でした。
 私が長く使っているカメラは1980年代前半に購入したもので電池を抜くことで無電源でバルブが可能です。1985年頃から世代が新しくなって、「バルブをするために電源を使ってシャッターを開きっぱなしにする」ような構造になったため、無電源の撮影ができなくなっています。このため、先日の書き込みのような「雷が落ちるまで待つ」ような使い方や、星野写真の撮影でしばしば行われる数時間単位の露出には使いにくくなっています。
 無電源撮影ができるため、上記のカメラは現役で使用中で、最近では2013年の11月にアイソン彗星(C/2012S1 ISON)の撮影に使っています。

原口さん、
電光のマークは、バルブではなかなか綺麗に写らないですよね。大阪駅ぐらい明るいと、まずまずだと思うのですが、暗い目の駅だとお手上げだと思います。それもデジカメの台頭で昔話ですが。電池なしでバルブが出来るカメラ、キャノンF-1ですか? ググってみるとペンタックスLXもそうだったようで。ニコンのFEあたりとか。この頃のカメラって、どれもカッコよかったですよねぇ。
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模型は旧国、撮りは蒸機がサイコーとひとりごちる40歳。子供の服買うかみさんに渋い顔しつつ、いつ作るとも知れぬキットを増やし続ける二児の父。工作スピードが遅いのが自慢。 

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